おはようございます。
ひさびさにパニりました。^^
鶴見和尋です。
さて、昨日の事なんですが。
家の収納を買いに家族でホームセンターへ行ったんですね。
その時にちょっと、お腹が痛くなりまして。
店外にありますお店のトイレにそそくさと直行。
おもむろに「大」の個室へ入りまして。
普通に用を足したんですね。(朝からすみません)^^
でもって、ふと便座に目をやるとこれ、シャワートイレ。
ホームセンターのトイレにまでシャワートイレって。
やっぱり日本って素敵と思ったんで。^^
これまた「ポチッ」」と「おしり」のボタンを押したんですね。
すると突然「ジョビビビビビビビーーーーーー!」と。
MAXの水流(驚)
「うわぉ!!」
「おい!、そこは僕の身体の中でも一番デリケートな部分だぞ!」(笑)と。
思いながらも水流の調整ボタン「弱」を押したんですが。
「・・・・・・・・」
「変わらない・・・・」
「えっマジ?」
何度押しても「ジョビビビビビビビーーーーーー!」と。
まるでイチローのレーザービームの様に、僕の身体の中で一番デリケートな部分に直撃です。(笑)
これには僕も、やばい。
もしかして「違う世界の扉を開いてしまうかも?」と。
そんなアホな事を思いながら、これはもう止めるしかないと。
「とまる」ボタンを「ポチっ」と。
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・」
「これまた止まらない」(泣)
「えっなんで??」
「なんで止まらない?」
「マジで?」
これはヤバい。
本当にヤバい。
その間もイチローのレーザービームは、僕の身体の中で一番デリケートな部分を直撃し続けています。
どうする?
「これはもう元から止めるしかない。」
電源を探したところ。
後方の壁にコンセントを発見。(光明)^^
しかし・・・・・。
届かない。
こんな硬い身体が憎らしい。
しかも僕の身体の中で一番デリケートな部分が段々と悲鳴を上げて来ている。
「時間が無いぞ」と。
とりあえず。
腰を前にずらして、レーザービームを回避。
レーザービームは僕の身体の中で一番デリケートな部分のちょっと後ろの尾骨あたりを相も変わらず「ジョビビビビビビビーーーーーー!」としています。
私、少し「ほっと」しながらも。
どうする?
他のボタンは効くのかと。
思わず違うボタンを「ポチッ」と。
「あっ!!」
「しまった」と思った時はもう手遅れ。
なんと「ムーブ」ボタンを押しちゃったんです。(泣)
やっと回避したはずのレーザービームが。
再度メトロノームの様に、僕の身体の中で一番デリケートな部分を攻撃してきます。
しかも、あろうことか。
初めは心地よい温水のレーザービームが、時間とともに水から冷水に変化していまして。(泣)
今度は極冷のレーザービーム。(大泣)
「いかん」
「マジいかん」
「くそ~このシャワートイレめ~」と。
イメージはケンシロウの如く「あたたたたたたたたたた!!!!」と。
「とまる」ボタンを連打。
しかしレーザービームは僕を笑うかの様に「ジョビビビビビビビーーーーーー!」と変わりません。(泣)
これは、もうダメだと。
最後の望みをかけて両手の親指を「とまる」ボタン一点に集中。
「神様お願い~~~~~。」
「ムギュ~~~~~!!」と長押し。
「ウィ~ン、ウ~~~~~~~~~ン」と。
「止まった」
「はあ、はあ」(汗)
「はあ、はあ、はあ」(汗)(汗)
まるで、長い戦闘を終えた兵士の様な疲労感と、違う世界への入門を断ち切った安堵感の入り混じる中、後処理を終えまして。
遭難から下山した遭難者の様な足取りで、家族の待つホームセンター店内へ。
そこで嫁に一部始終を話したんですが。
「えっシャワートイレってセンサーが付いてて立てば自動で水が止まるんだよ」と。
「なに?ほんと?」
「知らんかった~」(泣)
こんなやりとりがあったんですが。
でも、皆さん。
自分の身体の中で一番デリケートな部分にイチローのレーザービームを受けながら。
その状況で立つことって。
そんな勇気、あなたならありますか?(笑)


