おはようございます。
やっと完読しました。
鶴見和尋です。
さて、なんの話だか?って思いますよね。^^
実は友人から1冊の本を借りまして。
それがやっと読み終わったんです。
昨日の夜なんですけどね。
ちなみにその本は?と言うと「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」と言う題名の本。
本の厚さが約4.7cm。(驚)
一見辞書に見えるくらい太い本なんですね。
では、実際のその本です↓↓↓
どうです?結構太いでしょ??
正直言いまして、初めは読むのを、ためらううくらい。
この厚さにハードルの高さを感じたんですが、読み始めると止まらない。(笑)
通勤の時間を使って少しづつですが持ち運びしながら読んだんですが。
正直、かなり重かったですけどね。(笑)
それにしても、自称格闘技好きな私ですが、力道山は知っていても木村政彦先生(もう先生と呼ばせてもらいます。)の事は全く知りませんでした。
ほんとに残念ですが、同じ昭和の時代に生きていて同じ空気も吸っていたはずなのに。
もっと早く知りたかったと、ホントにとても残念に思うくらいです。
そして、この本を読んでから知った力道山との対決。
Youtubeの動画を検索してみても、力道山と木村先生の対決シーンは苦しくなるほど辛くなるんですね。
あの「木村の前に木村なく、木村のあとに木村なし」と言われた柔道家が、台本破りの力道山の前にひれ伏してしまう。
この本を読んだ方は必ず、これには涙が出るくらい感情を押えきれなくなるはず。
そんな一人の柔道家のお話ですが。
もし興味を持たれた方。
この本はハードルが高いと思われても大丈夫。
youtubeに「君は木村政彦を知っているか」と言う動画がありますのでみる事が出来ます。(8つに分かれてますけど)
これで、木村政彦先生の事が少なからず理解できるはず。
ホント格闘技が好きな方にはお勧めです。





