外見で判断したらダメ? | 貿易のお仕事しています!

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過去10年間の売上実績 12,196,329,000円の鶴見があなたの「ほしい」や「困った」をお手伝いします。貿易に関する事から現地で体験した面白いや怖いお話。より鶴見を知って頂くためのプライベートな出来事など「おもしろ、おかしく」時には「まじめ」につづっていきます。

おはようございます。


坊主頭にダブルのスーツ。


とても強面(こわおもて)のおじさん。(怖)


携帯ストラップが「ズゴック」。(笑)


↓↓こんなの


海外商品をお探しのあなたへ・海外ビジネスをプランニング /トレードプランナー&貿易コンサルタント 鶴見和尋です。


これだけで、きっといい人だとおもう。


鶴見和尋です。^^


さて本日は、強面で思い出した昔話を。


私、18~20代前半までスポーツクラブでトレーナーのバイトをしておりまして。


当時はバブルも終わりかけとはいえ連日の大盛況ぶり。


まあ、仕事が終わってスポーツクラブでエアロビクスやジムトレーニング、プールで汗を流す。


こんなステータスを皆さん求めていた頃です。^^


私のいたスポーツクラブは、となりにプールバーなどを併設していたこともあり、

飲食も出来ましたので、年齢層はかなり若く。


25~35才くらいの会員さんが多かったんです。


しかも、プールバーに、ともないまして夜の12時までの営業。


これ、スポーツクラブではあまり無い時間帯ですよね?


と言う事で。


となりのプールバーでビリヤードを終えた方や、飲んでからビリヤードでもやろうと言ってきた方々が、見学したいと見えるんです。


通常はお酒の入った方は遠慮していたんですが。


その時。


まあ、いわゆる怖いお仕事と思われる男性2名とお連れの飲み屋さんの女性2名が見学したいとフロントからの連絡がありまして。


断りきれないんで、こちらで対応して欲しいとの事。


まあ、いやだな~とは思いましたが、時間も遅かったしジム内には2~3名の馴染みの会員さんしかいなかったのもあったんで、会員さんにおことわりをしたうえで、来てもらう事にしました。


数分後、ガヤガヤと話しながらその方たちが見えたんで。


何名様ですか?と確認。


「あ~?4人だけど」と。(上から目線)


指ひろげて4人って言うものの・・・・・。3人半だし・・・・。(怖)


でもって通常は、個別のトレーニングプログラムの説明や、マシンの種類等の説明を行って終わるんですが。


男性の方のお一人が「一回やらせろや!」と言ってきまして。


これは参ったな・・・・と思ったんですが。


「こんなの簡単だろ?」と言われ。


女性の方たちにも「おまえもやってみろ~」などなど。


お酒のにおいと、うるさいんでこれ以上は会員さんの迷惑になると感じ。


まあ、正直「イラッ」と来てたんですけどね。(笑)


では、と。


やってもらう事にしました。


通常、初めての方はマシンに慣れていない事もありまして、10~15kgのウェイトを1週間ほどやってもらって、本格的なプログラムを作成します。


なので、マシンの説明の際も10~15kgの軽いウェイトで行うんですが。


私、「イラッ」と来てるじゃないですか?


当時のチーフトレーナーに目配せして。


いきなり40~50kgのウェイトでやらせました(笑)


しかも、その男性。


一緒の女性も見てるじゃないですか?


「ぐゎ~、お~、ぎ~」などなど。


いろいろな発声をしながら、頑張るんですね~。


完全にはあがりませんが、かなりのMAX感。^^


女性も「がんばれ~!がんばれ~!」なんて言うもんだから。


さながら、何かの大会みたい。(笑)


またまた「ぐゎ~、お~、ぎ~」と。


私、「通常の男性なら簡単に上がるウェイトなんですけどね~」と嫌味を言い。


当時の私は、ほとんどのマシンの最大の重量をあげれたんで。


もっと重いウェイトで。


「ね?簡単でしょ?」とやって見せたりしながら(笑)


結局。


バタフライ・ベンチプレス・スクワット・プルオーバー等、計10種類の中から半分くらいを、やってもらいました。(笑)


まあ、これに懲りたのか、その後男性がジムに入会する事は無かったんですが。


その1週間くらい後の事です。


チーフトレーナーと仕事終わりに飲みに行きまして。


居酒屋で飲んでいましたら、何処からか「ビール」が4~5本出てきまして。


「?????」と思いましたら。


お店の人が「あちらの方からですと。」


(驚)


はい、そのイジメタ男性だったんですね。


これには私たちも正直「苦笑い」(笑)


その男性「いや~先生。あの後、筋肉痛で3日くらい動けなかったわ」と。


私たち「いや~だって、そりゃそうでしょ」と思いながら。


そんでその男性「やっぱり、あ~いうのは俺には合わんわ」って。


私たち「ありがとうございます~(泣)」っていう会話を交わして。(心の声)


美味しくビールを頂いたんですが。


もしかしたら、この方も良い人だったかもしれませんね。





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