おはようございます。
帰りに吉本新喜劇のヒロを見ました。^^
鶴見和尋です。
名古屋駅の新幹線口ですけどね。
舞の海も見たことがありますし。
割と芸能人と言われる方々って、そのままいるんですね。
さて、本日は中国のお話です。
尖閣諸島の問題で深圳の東莞市で暴動がありました。
ここの地域は私も行った事がありまして、
東莞市のホテルにも宿泊したことがあるんですね。
この地域。
以前から治安が悪く。
夜は絶対に一人では外出してはいけないと言われていました。
「高価な時計をしてタクシーから腕を出してたら腕ごと青龍刀で切って持っていかれるよ。」って、脅かされるくらい。
怖いでしょ?
ちなみに、初めてこちらに来た時に驚いたのは民家の窓ですけどね。
どうなってると思います?
窓にはみんな鉄格子がハマってます。(驚)
火事になっても窓から出られません。(笑)
多分、火事よりも泥棒や強盗が怖いのでしょうね。
しかしながらこんな地域ですが、台湾や香港からの出資も多く、電子製品などの工場がたくさんありまして。
台湾や香港、もちろん日本からも買付に来る出張者も多いんですね。
ですので、どうなるか?というと。
宿泊するホテルには何もかもがついている。
って事になるんです。^^
まあ、ホテルから外出しなくても食事はもちろん、飲んだり、遊んだりが出来るんで、ホテルはかなり豪華な造。
以前、私が宿泊したホテルなんか。
オペラ劇場の様なホールが併設されておりまして、
飲み屋の個室からもそのホールが観覧できるようになっておりました。
ショーは終日行われている様でしたけどね。^^
私は、そんなところにはご縁も無く。
食事後に足裏マッサージをして貰って。
翌日の仕事に備えると言う、至ってフツーの出張者なんですが。
台湾や香港の方々はお金にモノを言わせて贅沢三昧していたそうです。
もう、5~6年以上前のお話ですけどね。^^
しかしながら、中国も人件費などが高騰して、台湾の出資の工場などは、ことごとく撤退して行ったそうです。
中国では工場を閉鎖するにもお金がいるらしく。
結局は工場や設備はそのままで夜逃げと言う形をとるみたいですけどね。
それにしても、こんな地域にでもお店を出してる日本料理店のオーナーさん。
日本人ならなおさら頑張ってほしいですね。^^

