私、日本人ですけど。 | 貿易のお仕事しています!

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おはようございます。


まだまだ冷たいビールが美味しい。


鶴見和尋です。


さて、本日は先々週の中国出張の時のお話です。


台風の影響で帰国が遅れに遅れ。


最終日の上海での事です。


空港で、その日宿泊する浦東空港近くのホテルを予約しまして。


ホテル近くにショッピングセンターがありましたので、

ひとり淋しく夜の食事場所を探しました。


まあ、中国も4日目ですので中華はもういいし、

ひとりで入れそうなお店は何か無いかな~と探していまして。


韓国式焼肉と日式焼肉の文字を見つけましたんで、

そのお店に近づいたんですね。


でもって、韓国式焼肉に入ろうと思ったんですが、

ピビンバだけとか頼みにくいかな~?なんて思ってましたら、

となりの日式焼肉の店の前にはご丁寧にメニューがありまして。


メニューを覗いてみたところ。


日式焼肉とは書いてあるものの。


メニューは居酒屋料理。^^


ひとりならこれで良いか~と言う事で。


日式のお店に入りました。


大きなテーブルにポツンとひとり。


周りはみなさん、カップルや4~5人のグループで、盛り上がってるんですね。


あ~、日本の居酒屋も人気があるんだな。


なんて思ってましたら。


お店の人が、中国語分かりますか?英語分かりますか?日本語は?と。


??


私、今回の温州でも中国の人に道を聞かれたりしまして・・・。


いったい、なに人に見えたんだろう。(笑)


でっ。


それじゃ日本語でと。


「日本人ですよ」とアピールしました。^^



そうしましたら、きちんといるんですね。


日本語の出来るスタッフ(男の子)が来まして。


カタコトの日本語で、話しかけてくるんで。


冷奴だとか、数品をお願いして。


「ビールは冷たい(ピンッダ)でね。」と注文。


面白かったのは、その男の子です。


注文するたびに。



「冷奴1つ」。・・・「うん」


「ビール、冷たいのでね」・・・「うん」


てな感じ(笑)


なんか「かわいい。」(萌)


まあ、20歳くらいの背の高い男の子でしたけどね。(笑)


その後、注文を取った彼ですが仕事の時間が終わったのか、

そのまま、そそくさと帰りまして。


特に気にすることも無く、注文の品を待っていましたら。


冷たいビールが到着。!!


店員さんがテーブルでビールの栓を抜いてくれまして。


さあ、一杯と。


と思いきや。


めちゃ、常温です。(怒)


ちなみに、中国では常温が当たり前。


ビールを頼むときは必ず冷たいビールと頼まないと、冷えたビールは持ってきてくれません。


これ常識。^^


てな訳で。


きちんと、日本語と中国語で冷たいビールをアピールしたのに、

常温だったんで。


まあ、いいかと思ったんですが。


日本語スタッフの彼がいない時に、どうするか見たくなりまして。^^


店員さんを呼んで。


「これ冷たく無いよ」って文句を言ったんですね。


店員さんも慌てて、栓を抜いたビールを厨房の方へ持っていったんで、

冷たいビールと交換かな?


って思ってたんですが。


少しして帰ってきた店員さん。


こんな感じで登場です。↓↓↓



海外商品をお探しのあなたへ・海外ビジネスをプランニング /トレードプランナー&貿易コンサルタント 鶴見和尋です。

「シャンパンか!」っと一人つっこみ。(笑)


まあ、仕方ないとあきらめて。


常温より少し冷えた感じのビールを頂きまして、

お腹もいっぱいになりましたんで。


帰りにコンビニで、冷えたビールを買って。


ホテルで淋しく飲んで寝たんですけどね。^^


こんなのも海外の楽しみの一つなのかな~。(笑)



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