おはようございます。
縁日の金魚ですが9匹が6匹になりました。(泣)
鶴見和尋です。
しかも2匹は病気の様子。
やはり、弱いですね。
ちなみに、この病気の金魚ですが、
別の水槽(プラケース)に入れて療養させました。
かなり危ないところまで来ているんで助かるかどうかは分かりませんけどね。
水槽に塩をぶち込んで様子を見る事にしました。
助かるかな?・・・・。
ところで、皆さんしってました。
金魚に塩って?
まあ、水槽の色が青色に染まるメチレンブルーや黄色に変わるマラカイトグリーンと言う治療薬などもペットショップへいけば販売してますが。
まず、手軽で効き目があるのは、どこの家庭でもある。
「塩」なんですね。
60cm水槽なら、それこそ、力士が塩をまく時くらい。
片手いっぱいの塩を入れます。
「そんなにいれるの?」と。
ビックリするくらい入れても大丈夫なんですね。
これで、白点病や水カビ病なら治ると思います。
金魚や熱帯魚を飼った方ならご存じですよね?
ちなみに、どこの熱帯魚屋さんも同じなんですが、金魚や熱帯魚はこの様な治療薬に浸かって熱帯魚屋さんなどへ納品されるんです。
と言う事は、縁日の屋台も同じなんですね。
ですので、熱帯魚屋さんのお仕事は、この薬漬けのお魚たちを家庭の水で飼えるようにすると言う事なんで、いわば縁日の屋台の金魚たちは、その前段階。
薬漬けのままの状態で、すくったお家の水槽に行くわけで。
そりゃ、いきなりお薬で守られた、お水から家庭の水道水にカルキ抜きを入れたくらいの水に入る訳で。
エアコンの効いている部屋から、真夏の炎天下へ放り出される感じ?
体調が悪くなるのも、当たり前と思いませんか?
これは仕方が無いんですが、
縁日の金魚すくいの屋台をよ~~く見てください。
そのお水。
黄色くありませんか?(笑)

