理解されない日本人気質 | 貿易のお仕事しています!

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過去10年間の売上実績 12,196,329,000円の鶴見があなたの「ほしい」や「困った」をお手伝いします。貿易に関する事から現地で体験した面白いや怖いお話。より鶴見を知って頂くためのプライベートな出来事など「おもしろ、おかしく」時には「まじめ」につづっていきます。

おはようございます。


最近、なぜかいつも通りに起きられない・・・。


「春眠・・・」って言うやつですかね?


鶴見和尋です。



さて、海外とのやり取りで困ることと言えば、色に関する事と感じます。


日本人って色ってとても重要ですよね?


海外の方たちはどちらかと言うと色についてはあまり執着しません。


同じ色であれば使用にはあまり影響しないでしょって感じです。


ですからロットのよる色の違いはこちらが思うほど、気にしていないんです。


私たち日本人から言うと青色とスカイブルー、黄色とレモンイエローは違いますよね?ですが海外の方たちは割と一緒に考えます。


ですので、色によるトラブルって割と多いんです。


たとえばブルーシート。


1枚を使用するには色ってあまり関係ないですよね?


でも、並べて使用する場合、となり合わせて色が違うとクレームになる場合があります。


ですので、この色については商品開発を進める上で、きちんとした指定が必要です。


工場との認識は「色見本帳」などで統一するようにするんですが、同じ色にする為には技術力も必要なんです。


だって、色々な原料を混ぜて作るモノですから、そのさじ加減で色も変わりますよね?


やはり日本の技術力ってすごいんだなあと感心するんですが。



あっそうそう。

色見本帳ってこんなのです↓↓


海外商品をお探しのあなたへ・海外ビジネスをプランニング       トレードプランナー&貿易コンサルタント 鶴見和尋です。-iromihonn


海外の方たちから見れば、日本人ってほんと「めんどくさい」と言うところなんでしょうけど、この繊細さが日本人だって思うんですよね。



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