貧しさから抜け出す方法 | 貿易のお仕事しています!

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過去10年間の売上実績 12,196,329,000円の鶴見があなたの「ほしい」や「困った」をお手伝いします。貿易に関する事から現地で体験した面白いや怖いお話。より鶴見を知って頂くためのプライベートな出来事など「おもしろ、おかしく」時には「まじめ」につづっていきます。

おはようございます。


鶴見和尋です。



さて、本日もお金のお話。


昨日もお話した様に海外のお金は少なからず持っている事にしている私ですが、現在は紙幣のみを残しておく事にしています。


なんででしょ?


硬貨はいっぱい持てないから。(笑)


財布にパンパンに持っていったら重いでしょ。^^


ですので以前は出張最終日なんかには支払いは小銭を数えて一枚、二枚とだしてました。


買い物の時やホテルのチェックアウトなど、後ろで待っている人は大迷惑ですよね。


でっ最近はどうしてるのか?


最近は韓国への出張が多いんですが、航空会社はアシアナを使っています。


このアシアナ航空。


仁川→名古屋のフライトの際に「ユニセフ」の募金を募ります。


http://japanese.joins.com/article/265/112265.html



私も子供を持つ親になった事で、世界の子供たちにも目が向くようになりました。


もちろん、国内でも子供が事件や事故に巻き込まれたニュースを聞くと胸が痛くなります。


そんな事で、出来る範囲でというところで帰りのフライトでは、小銭を全部寄付する事にしたんです。


何となく、子供たちの役になってる感。


ホントに自己満足ですけどね。(笑)


でも、募金を定期的にする事になってから何となく良い事がある様な気がしてます。



それから、こんなお話をお聞きしました。



お釈迦様のお話ですが。


「托鉢(たくはつ)」って分かりますか?


家々を回って「お布施(おふせ)」を貰う事ですが。


お釈迦様は弟子たちに「お金持ちの家からではなく、貧しい家からお布施を貰って来なさい」と指示したそうです。


これには弟子たちも驚いた様ですが。


なんでだと思います?


お釈迦様いわく。


「貧しい人たちは自分が貧しいと思って他人に対して施しをしてこなかった人たちなので、貧しさから抜け出すことができずにいるんだ」と。


「だからお布施をいただくのは、このような貧しい人たちを救ってあげるためなのだから、貧しい人の家を回って来なさい」と。


このお話を聞いて以来、自分の出来る範囲以上には無理ですが少しづつでも誰かの役にたちたいと思う今日この頃です。^^


ですので、最近の韓国出張。


買い物は全て紙幣を使い、出来るだけ小銭を集めます。


ですので、帰りの小銭入れ「パンパン」ですけどね。(笑)




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