おはようございます。
鶴見和尋です。
中国での新規サプライヤーへ訪問した時のお話。
クライアントの依頼でレース生地の取扱をしている業者を探していた時です。
本社は中国の青島の中心部、アポイントを入れて訪問しました。
もちろん大きなビルの1フロアーを貸し切ってる様な会社です。
私、ちょっとビビりながらも受け付けへと行こうとしてた時です。
ヒップホップ系の洋服で固めた中国の方に呼ばれました。
??
なんだとこの人?
ちょっとジャラジャラとアクセサリーを付けて、中国ではあまり見かけない感じの風貌で。
ちょっと悪そうな感じ?
私、DHLか何かの配送の方だと思いました。^^
日本人の私を見て声を掛けてきたんだろうと・・・。
違いました。
はい、分かりますね。
この会社の社長さん、現地では総経理と言いますが。
その方でした。
海外とのビジネスをしていると日本の商習慣と違う事が多々ありますので、その都度びっくりする事があります。
服装もそうなんですが、中国の方は基本的に私服です。
逆に、工場の作業員の男性。
ジャケットを着てる人が多いです。(笑)
なぜでしょう?分かりませんが、不思議ですよね。
とかく私たちは身なりや自分のイメージで人を判断しがちですが、それってもしかすると自分を小さくしてるかもしれませんね。
そんな私自身も反省した出来ごとでした。^^
さて、ここで私が大好きな画家「M氏(絵虫)の視点」からの一節をご紹介させて頂きます。
色がうまく出せないのは、そのかけている色眼鏡のせいだ。
厄介なのは、色眼鏡をかけていることに気がつかないことだ。
いますぐ外して、自分の目で色をみつめることだ。
気付かぬうちに色眼鏡掛けてませんか?(笑)

