おはようございます。
鶴見和尋です。
Yahooのトップページにも掲載されていましたが、「アメリカの国務長官クリントンさんがミャンマーへ公式訪問したのをきっかけに経済制裁解除への期待が一気に膨らんだ」というニュースがありました。
さて、私。
ミャンマーには訪問した事がありません。
行ってみたかったんですが軍事政権って怖いでしょ?
でも、数年前までは、ある商品で取引をしてました。
その商品は日本語で書くと「黒豆」というものです。
黒豆??
まあ、黒豆と言ってもいわゆる黒豆では無く「ブラックマッペ」と言う「もやし」の原料なんです。
こんな感じ↓↓
ですから商品と言う言い方より種と言った方が良いかもしれませんね。
さて、この「もやし」原料。
通常、中国からの輸入が多いです。
それもブラックマッペでは無く「緑豆」と言われるものです。(「緑豆」と書いて「りょくとう」と読みます)
これです。↓↓
自然のモノなので、生産量が落ちたり、品質が悪かったり、またまた高騰したりと色々な要因でミャンマーのブラックマッペを引き合う事になります。
スーパーで販売している「もやし」の袋の裏をちょっと見て下さい。
原料:中国産緑豆と書いてあると思うのですが、たまにブラックマッペの記載がある場合があります。
ブラックマッペのもやしを見つけたあなた!
とてもレアな商品ですよ(笑)
ほんと、名古屋地区ではほとんど見かけません。
(関西では多いと聞いた事もありますが)
でも、気になるお味は?
というとブラックマッペの方が若干スパイシーな感じ?の様です。(本当かな??)
興味があれば、ぜひ食べ比べて見て下さいね。
さて、話が長くなりましたが、経済制裁が発動されてから数年は、以前からの実績で日本側より海外送金(ドル送金)は問題なく出来ていました。
しかし、ある時を境に銀行からミャンマーへの送金が出来ない旨の連絡があり、それ以降の送金が出来ませんでした。
その当時は本当に困りました。(泣)
それでも逃げ道ってあるもんですね。^^
色々な策を講じて、結果的にはシンガポールの銀行を介して数回取引をしてました。
経済制裁が解除されるとミャンマー産ブラックマッペのもやしがスーパーにいっぱい並ぶかもしれませんね。

