友人の結婚パーティをした。
こじんまりとした、可愛らしい、でもある意味大きな飲み会になった。
実は結構前から妄想だけはしていた。
そんなんできたらいいけど、ぐらいで。
そしたら大事な友人、結婚式。
身内だけの式となる。
でも仲間でも祝いたい。
仲間がたくさんいる二人だから。
妄想云々より、仲間に囲まれてる姿を見たい。
そんなことから単純に一念発起。
知り合いを呼びはじめる。
始めにある後輩の女の子に話を持ち掛ける。
しばらくすると、その子の類稀なる妄想力に火が着いた。次々と当日のパーティプランがLINEにスコンスコンと送られて来る。
自分のざっくりとしたパーティ妄想など清々しく蹴散らしていった。
やはり、この子がいないと始まらない。
頼り甲斐がある。
途中その子と仲のいい同級生の人妻が妄想に参戦。拍車がかかる。
当日。
同級生の女、料理・部屋の飾り付けを手際良くこなす。新婦用に手作りのベールやブーケまで作ってきやがった。
待て、なんだその才能。意外に器用なことは知っていたが、どうして今までひけらかさず過ごしていやがった。何だその人間性。地団駄だ、嫉妬だ、憎悪だ、もうエスカレートするわ。
さらには後輩の子、プラン通りに準備、飾り付け、イベントを完璧にこなす。最後には当日撮ったチェキで見事なメッセージアルバムを作る。
ヤバイぞ、その発想と実行力。素晴らしい。
仕事の出来る子とはこうゆうことを言うのだろう。
自分は、ずっと飯食ってたような。
立って座って食べて少し立っての繰り返し。
美味い美味いと。
いや、美味かったんすもん。
気持ち良く横になりましたから。
みんなで二人にケーキを用意した。
個人宅に用意するサイズでは無いですが笑
だからこそやってみたかった。
主役の二人も喜んでくれたようで良かった。
だいせーこー。
良かったです。
いい仲間に恵まれました。
おめでとう。
ありがとう。
うんこ
