仕事で自分の苗字ばかりやたらに署名しているせいか、「文字を書く」という行為を随分と御無沙汰しているような気がします。
そのせいかよく漢字を微妙に間違えます。
線が一本多かったりとか。




話しは変わって。

会社では休憩中に本を読むのが定番になってしまいました。


いろいろあって社内の人間に今なお不信感を抱いているせいか、自分から誰かと何かを話す気にならないしな。
話したところで大して何も変わらないしな…。
そもそも自分のプライヴェートな事なんざ軽々と口にするのも嫌だしな…。


仕事中に気になった事を主任に質問したら、変に誤解されて上の耳に入ったことがあって注意されて以来、ひたすら緘黙を守るようにしてます。


変な話、チームワークが重要な仕事なのにこんな仕打ちをされるとあらゆる事に口出しするなと念押しされてるみたいである意味拷問とも言える。

壁に掲示されてる社訓なんて建前だけだよなぁと思いながら毎日斉唱させられてます。



誰かに愚痴の一つも言えずに、張り詰めた神経のガス抜きが出来ないのは正直、辛い。



ストレスってこうやって溜まっていくんだな…。

神経がぶっ壊れた時、食べても吐き気をもよおすことが続いて不健康に痩せてしまったせいか、身体を鍛えたいという変な(?)欲求が出てきて、ジムに通うことに決めました。


通い始めて約一年。
だいたい月一回というペースなんですが、体脂肪は減り、筋肉量は増えているという…。

結果としては満足です。
これで下半身にもう少し筋肉がついてくれれば…。


でもベストな体重から更に搾り込んで鍛えてしまったせいか、スタミナが不足してしまったような気がします。



単に夏バテかな…?
でも去年はあれだけ猛暑日が続いても大丈夫だったしなぁ。歳とった証拠か。
本日一緒に仕事をする相方が遅刻の為、別の班(二人組)にしばしお世話になりました。


その班に私と正反対の性格をしているせいか、どうしても馬の合わない男がいて、たまに一緒に組んで仕事をするけどお互いにそれを分かっているのか、作業がやりづらい。

いつも私と当たる時の彼は、終始ピリピリしてて何か言ったら神経を逆なでしそうな雰囲気で、私もそれなりに気をつかって仕事をしているのだが、もともと『終わり良ければすべて良し』という考えで仕事をしている故に、神経質すぎる彼の性格にうんざりしてしまう…。

手枷、足枷をはめられて仕事をしてるようでかなり陰鬱な気分になる。
で、こちらも変な緊張感を背負って仕事をしているから集中力が低下し、ミスを誘発。



今回は三人体制で、班長の命令で私が最終確認をしたのだが、彼はよっぽど私がやったところが気にいらないのか私が確認した後に再び点検を行いました…………。



そんなに私と仕事がしたくないなら、主任に私と組まないように頼めばいいだろ!!と、班長に愚痴を言ってしまった。

でもこの男要領がいいから絶対自分からは言い出さないんだよな。くそ。





こういう事されてぶっ壊れた人間にとってはこれは虐め以外の何ものでもないです。


上の人間と組んだ時に私が最終確認をしたけど、誰もこんな粗探しみたいな事しなかったのに。




次にこの男と二人体制で組んだら一日もたないなぁ…と我が身を心配しました。