なので、外した部品たちの塗装画像がありません。
フロントグリル下のエアを吹いたら簡単に剥がれちゃいましたよ、修正の画像なしサフェ後です。

リアフェンダーのパテの形跡が分かるでしょうか?
1センチ位入ってます(驚)
撤去して、再度整形しなおしです・・・

かなりはしょってしまいましたが、ボンネット、左右フェンダー、左右ドア、トランク、ボディーの前に色付け終わっています、画像無くしました・・・

表面は平滑で貼り合わせ部分の仕上げも完璧、素穴はまったく見られません、パテの必要性はまったくありませんね♪
FRPの貼りこみも均一で、裏面もきちんと仕上げてあり作業性も良いでしょう。
黒に白を少し混ぜた艶無しの濃い灰色みたいな感じで、艶ありにして安っぽく見えないように、ある程度お任せでっと言うことで。
グラファイト(燐片状の炭素結晶体)で塗装、燐片状ですから、そのままでは汚れも落ちなくなってしまいますので、つや消しクリアーで仕上げました。
マットな仕上がりで高級感あるでしょうか?
装着は軽井沢前に(笑)
乗っかっていたボンネットは結構良さげな状態に見えましたが、所々錆びによるブリスターがありました。
ブリスターだけ処理すれば良いんじゃね?
って思ってブリスター部分の塗装を剥ぐって唖然・・・ lol
錆び深すぎです、一部穴も開いちゃいましたよ・・・
よ~く見ると、小さなブリスターが一面に広がっていますっ!
これは全部剥離しないと後で大変な事になります!
剥離剤を使うまでも無く、スクレパーでパリパリ全部剥がれちゃいました・・・(汗)
パテ入っているのは見た目に分かりましたが、こんなに入っているとは、薄い所はスクレパーで剥がれちゃいましたが、深い所は残っています。
しかも、二度のパテ修正、一度目は赤い所、その上にサフェが乗って、その後シルバーで塗装されており、二度目は黄色い所、その上に黒が塗装されてました。
パテ剥がすの嫌ですね、どんな修正をされているのか、不安です(笑)
大きい錆びの所はスポットでブラスト掛けてダブルアクションサンダーでパテ諸共軽い錆びは取ってしまいましょうっと思ったら、全体の錆びも結構深く、サンダーでやってたら、鉄板薄くなっちゃいますので止めました(笑)
パテ剥がしたらやっぱりボコボコ、あぁ~あ・・・(涙)
結局、全体にサンドブラスト掛けて・・・・、ボンネットは最中状になっているので、裏から叩けません!
凹んでいる所をスタッド溶接機でワッシャーを着けて引っ張ります。
ブラスト掛けちゃうと凹みが見えずらいんですよねぇ~。
手探りで凹んでいる所を探してどんどん引っ張って修正!
穴あきや錆が深かった所はアルミパテを使用し、軽度の所や修正しきれない所は板金パテを使い成形、サフェ入れましたよ。
サフェーサー塗ったらまた細かい所が見えてきました、後は薄付けで修正です。