エムです


先週の土日に地元の群馬県に帰省してきた。
二週間前からなぜか地元に帰りたい衝動があって、スケジュールも空いてたので用事もないけど帰省した。
気づけば3月。
そうだった、あれから6年が経った。
たまたまあの日に帰ることになった。
去年から、地元に帰る時には時間があれば地元のみんなにタイ古式をしている。
だから今回も、時間はたっぷり空いていたので施術希望の人をSNSで呼びかけてみた。
前回の実家deタイ古式の時は、
中学の時の後輩で滅多に話したこともなかった子が連絡をくれた。
一瞬バイト先が一緒で、その時に話したことがあったくらいだったかな。
それでもSNSで私の活動を知っていてくれていて、こうして連絡をくれたのは本当に嬉しかった。
後輩で今も連絡をとるような子は学生時代全てを入れても1人もいないっていうのに。
笑
他には高校で同じ部活だった子や、小学生、中学生の頃に仲の良かった友達。
ミニバスから中学のバスケ部時代までを共に過ごした仲間のお母さんも受けてくれた。
そのお母さんに関しては成人式以来に会うから約10年ぶり!!
照
バスケ仲間のお母さんたちは、もはや親戚とすら思っているからこっぱずかしい様な、なんだかとっても不思議な感覚だった。
レモンの蜂蜜漬けを差し入れしてくれてたそのお母さんの娘は栄養士になったから、母の背中を見て育ったのかなぁ、なんて思ったり。
たくさんお世話になったからこそ、こうして施術できることがほっこり嬉しかった。
今回の帰省では、高校の友達のご両親が施術を受けてくれた。
こちらも卒業以来ちゃんと会えてないんだけど、SNSで私の活動を見ててくれた友達がご両親に話してくれたらしい。
初めてお会いするご両親はとても話しやすくて、友達不在だったにも関わらず思い切りくつろいでしまった。
笑
毎回呼んでくれるママになったSちゃんへの施術は赤ちゃん同伴だからとっても癒された。
今はイヤイヤ期で私の顔が般若にでも見えるのか、号泣しながら大きく首を振って拒絶反応をするSちゃんの息子も愛おしく感じる。
何だかすごく嫌われてるような気がするけど、私は気にせず愛情を注いでいるつもり。
自分が子供を子供扱いできないタイプなので、もうちょっと大きくなったらケンカとかしそうな気がする。笑
友達の息子と30代の女がムキになってケンカって相当ヤバイのは私だってわかってる。


そんな感じで、今年は地元で施術をして過ごせた事が嬉しかった。
なぜなら私が自分の仕事にタイ古式マッサージを選んだのは、あの震災がキッカケだったからだ。
ただ、私がセラピストになった一番最初の理由は、かなりふざけたものだった。
(つづく)

