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書き起こし専門ライター 小瀬朋子です。
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八重咲きのヤマブキ 

 

 

 

先日一度書いて消してしまったブログを

再アップします。

 

何か新しいことに挑戦したくなったとき

自分にできるだろうかと不安になったり

失敗したらどうしようと考えたりして

 

行動できなくなることがありますよね。

 

そんなときは

「もしもできるとすれば?

で考えてみてください。

 

脳は現実とイメージを区別できないので

「もしも」で考えたほうが

行動に移しやすくなります。

 

いっぺん行動してしまえば

「行動できた」ことが自信になり

セルフイメージがアップして

さらに行動できるのです。

 

もし自分ができるとすれば?

もし失敗してもいいとすれば?

もし自分にそれをする価値があるとすれば?

 

「できる!」と言い聞かせるより、

「もし」で考えたら行動できそうじゃないですか。

 

「もし」で考えたら、今どんな状況にあったとしても

仮定だから、想像しやすいはず。

 

「もし~だとすれば?」でハードルを下げて

あなたの妄想をたくましくして

行動に移していきましょう。

 

仮定で妄想して、

できたときの喜びやうれしさをじっくり味わって。

 

感情にひたることが行動の原動力にもなります。

感情に訴えるのは効果が高いんです。

 

よかったらお試しください。

 

 

 

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書き起こし専門ライター おせとも です。

 

書籍取材音源起こしで

115冊の書籍に協力してきました。

 

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ダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジダイヤオレンジ


今日は山を守る人、山中豊彦さんをご紹介します。
白井差新道から両神山に登った方に
ぜひ読んでいただきたい記事です。

 

山中さんは
埼玉県秩父にある両神山の3分の1を
代々所有する地権者です。

 

山岳救助隊でもあり
所有地を開放して登山者を受け入れていらっしゃいます。

 

 

両神山 白井差新道の地図

 

両神山は西武秩父駅からバスを乗り継いで入山するという
アクセスの悪い秘境にあって
健脚でないと日帰りは難しい山でした。

 

私が20代で登ったときは、
途中にある清滝小屋で一泊する必要がありました。
ブッポウソウの鳴き声が降るように聞こえる
自然豊かな小屋が懐かしいです。

 

ところが、数年前に
新しい登山道(白井差)を使えば
日帰りが楽にできるという情報を入手。

 

これは行くしかないと、
バスツアーを探して参加したのです。

 

ツアーのガイドさんが旧知の仲だったため
山中さん自身が同行し
案内してくださるというスペシャルな山行です。
。。。。。。。。。。。。

 

バスが車一台がなんとか通行できる
山道を登っていくと、
上から軽トラで下りてきたのが山中さんでした。

 

「この先だから~」と言い終わると
軽トラをバックミラーを見るだけで
坂道を逆走していったのです!

 

山暮らしが長いと
細い山道をこうも運転できるのかと
驚きました。

 

登山が始まると
地下足袋を履いて、
腰にはロープをくくりつけ
地形や植物の話をしながら
軽々と登っていく山中さん。

 

歩きながら道に落ちている枝を払ったり、
石をどけたりして登山道をならしながら進んでいきます。

 

登竜ノ滝

 

これから登山なのにザックも持っていないのは
木の陰に飲み物やお菓子を隠しているから。

 

他にも山道具やロープなど
山で必要なものが登山道に準備してあるので
手ぶらで入れるんだそう。

 

山岳救助の仕事もされている山中さんは
ご自分が開削した登山道からは
一人も遭難者を出さないと決めています。

 

両神山はもとより
近隣の山の捜索にも多数関わってこられたからこそ
人一倍、安全にはこだわっておられます。

 

谷筋から高度感がありすぎると怖いから
この辺で道は沢から離れるようにした。

 

小石の多い滑りやすい道にはくさびを打って
靴のストッパーになるようにした。

 

歩きにくいところには橋を渡し
休憩所にはお手製のベンチを置く。

 

登山者のために細かい配慮がなされた道です。

 

一日1回は、どんな天気でも山頂まで往復し
道の整備も欠かさないといいます。

 

白井差新道を使う人から
保険料と管理料として1000円をいただく代わりに

 

その日の入山者数を完全に把握し
道を行き来する人数を数えながら
下山した人を確認されていました。

 

一人も取りこぼさない!
全員無事に下山させる!
という管理者としての強い覚悟を感じます。

 

山頂で出会った、別ルートから来た若者にも声を掛け
今からでは日が暮れて危ないから
白井差へ下りなさいと
その日も指導されていました。

 

山岳救助の話
清滝小屋に出た幽霊の話
熊に遭ったらどうするか
今後、山をどう活用していきたいか
山の中の一軒家だから、米は半年分備蓄している
大雪のときは2週間も道が閉ざされた

 

聞けば聞くほど、山暮らしと
山中さんご自身に興味が尽きません。

 

日が暮れかけるころ
無事ツアーの全員が下山すると
みんな山中さんに駆け寄って
「一緒に写真を撮ってくださーい!」
ラブコールの嵐でした。

 

。。。。。。。。。。。。

 

ああ、また両神山に行きたいなあ。
山中さんのお話をまた聞きたいと
知りたがりやの虫が騒いだら
丁寧にインタビューされたサイトを見つけました。

 

こちらです。

 

最後までお読みいただき
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パソコンとにらめっこの生活には

自然に触れることが鬼ほど大事。

 

自然でデトックスしましょう!

 

 

何度も足を運んでいる近所の公園にも春が来ました。

桜はもう終わりかけてきましたが、

ゆっくり散歩すると、いろいろな植物が目に留まります。

 

茂みに入りなにやら取っているご夫婦に話を伺うと

アケビのツルでした。

 

新芽の先20センチだけをプチッとつまんで

湯がいて刻んで、醬油と卵の黄身をご飯にかけると

最高だそうですよ。

 

長野や新潟では春の風物詩だから懐かしくて

とおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

ムラサキケマン

 

 

 

 

木の芽は小さいですが下草のグリーンが生き生きと

輝いています。

 

 

 

広々とした空間で深呼吸。

 

 

 

雨の後にたまった大きな水たまりとハリー

 

 

 

 

 

天然の桜草。

 

 

ツクシも芽を出しています。

 

 

 

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桜が散ってしまうのはさみしいですが、

ひらひらと舞う花びらや

ピンクに染まる道も趣がありますよね。

 

 

 

さて、3月の人気記事のご紹介です。

 

 

行動の自由が制限されている今、

心が縮こまっていたら、

何か新しいことに挑戦してみるのがお勧め。

 

時代が変わっていくなら、

私たちも変化していくことを楽しみたいものです。

 

まじかるクラウン第5位

 

 

 

私もやってみて、効果があった方法です。

周りの影響を受けて感情が揺らいでいては

いつまでも安定する状態はやってきません。

 

自分で「上機嫌」をつくる方法を

知っておきましょう。

 

まじかるクラウン第4位

 

 

 

子育て世代の方が

たくさん読んでくださったようです。

 

占いで人の性質を知り、

心理学の助けを借りて子どもの心を理解する。

迷えるお母さんたちを救う方法かもしれません。

 

まじかるクラウン第3位

 

 

人気著者たちのセミナーレポです。

 

まじかるクラウン第2位

 

 

 

 

書いていて私自身が楽しかった記事です。
聞きたがりの癖が出て

作業前の業者さんにインタビュー。

どんな業界でも

興味を持って聞いていくと

面白いエピソードがざくざく出てきますね。

 

まじかるクラウン第1位

 

 

 

 

 

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秋ガ瀬公園の天然記念物。

自生するサクラソウ。

 

 

2年前の台風で荒川があふれて水没し、

2メートル以上の水をかぶって

長いこと閉鎖されていた公園です。

 

 

 

数年ぶりに見るサクラソウは、 

かつて見たことがないほど巨大化して、花数も増えていました。

 

 

 

 

大人になっても学びを欠かさない人も

多いのではないでしょうか。

 

でも、学びっぱなしになっていませんか。

 

新しいことを学んで、

「良いことを知った」と

学ぶことに満足してしまって、

終わってしまうことはありがちですよね。

 

学びの達人からお話を聞きましたのでシェアします。

 

ビデオや音源で学べることが増えましたよね。

1回聞いて

さらっと理解した気になることってありませんか。

 

新しい知識というのは

 

1 知る

2 知識を伝える(=アウトプット) 

  ノートやブログを書く。人に話す。

3 使う

4 できるようになる

5 無意識でできるようになる

 

この5段階を踏んで理解が深まっていきます。

 

知ったら伝える。

その上で使ってみる。

何度もやっていると、できるようになる。

 

そして、1万時間ぐらいやっていると

無意識レベルでできるようになるそうです。

 

1万時間というと10年ぐらい必要です。

 

ここを意識して、

やっと「プロ」と呼ばれるレベルになっていきます。

 

「身につけた」というのは

無意識レベルでできるようになった状態を指します。

 

だとすれば、

私たちは学生時代のように

何度も繰り返して学ぶ必要がありませんか。

 

大切なテキストや学びのビデオ・音声は

何度も繰り返して

初めて血肉となっていくのです。

 

もう一度、試験勉強前に

テキストを繰り返しておさらいしたことを思い出してみてください。

 

一度では覚えられないから、繰り返しましたよね。

 

アウトプットして繰り返し学ぶところから、

本当の学びとなっていくのです。

 

身につけたら次に進んでもいいですが、

基礎部分は何度も見直しすると発見があります。

 

基礎なくしては、立派な家も建ちません。

 

基礎は何度復習しても、

何か新しい発見があるものです。

 

そのように繰り返し学んで吸収したものが、

あなたの本当の実力になるのです。

 

「ねえ、聞いて?

今日こんなこと学んだよ」と

家族に話すだけでも違います。

 

中途半端だった学びがあれば

何度も繰り返し使って、

「無意識でできる」ところを目指してみませんか。

 

あなたの学びを応援しています!

 

 

 

 

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