このブログには毎日300IP前後のアクセスがある。
もっともアクセスが多いのは、下記のページだ。
・速読、記憶術、視力回復の■■■■博士も偽博士か
http://blog.goo.ne.jp/ambiguousworld/e/6cb235bdb4a83d368d22eeceb8364420
ちょうど1年前に書いた文だけど、いまだに毎日何十人かがアクセスしている。
「■■■■」や「■■■■ 詐欺」で検索してくる人が多い。
Google検索をすると、一番上に表示されるのだ。
■■■■さんには損をさせているかもしれない。
彼はいくつかの情報商材を販売している。視力回復法の情報商材は、15,800円。
販売サイトには
「この価格は本日から3日間限定となります。
それ以降は通常価格でのご案内となりますのでご了承ください」
とあるけど、いつアクセスしても同じ文面が書いてある。
販売方法として不適切。公正取引委員会の指導が入るかもしれない。
それはともかく、「■■■■」で検索してこのブログにアクセスして来る人は、彼の情報商材に不信を抱き、購入する意欲を失うのではないだろうか。
1年で千人がアクセスして、3分の1の人が購入をとりやめたとしたら、15,800円×333人=5,261,400円。
■■■■さんは500万円以上の売上げを失っているのではないかと想像できる。
だけど、ぼくのブログより情報商材のレビューサイトを見たほうが、もっと詳しい情報を手に入れることができる。
なぜか、「■■■■」などで検索しても上位に表示されないけど。
下記のサイトでは■■■■さんの情報商材について参考になるレビューが載っている。
■infogap(情報商材のレビュー・評価)
「14日間視力回復プログラム!■■博士の視力回復法”ジニ■■eye"」
http://■■■■gap.net/2008/06/08061614eye.html
> 買ったけど、詐欺商材ですね。
> トレーニングは、ふつうの人はとてもできないようなメニューになってる。
> たとえると、家の屋根までジャンプしなさい、それができれば、オリンピックで
> 金メダルになれる(ちょっと違うかな?)といった印象・・・。
> そのトレーニングは到底できないから、あきらめざるを得ない。
> そこが狙いじゃないかな。
> 自分は、ちょっとこういうのを研究していて、
> 役立つ情報がほしくて買ったんですけどね。
> 内容を見て、がっかりですよ。詐欺です。
> 彼の市販の本と同じことが書いてあります。
> 4週間で0.01が0.9になったと書いてあるけど、全くのうそ。
> 治るかどうか、という前に、書いてあるトレーニングを実践できないから・・・。
> 知りたい人は彼の『3分間「超」■■トレーニング』という本を、
> アマゾンででも買ってみたらいい。
> ほぼ同じ原理のことが書いてある。
> そこにある図形で、トレーニングしてみたら、
> わかります。
> 視力博士 様| 2008年8月 1日 22:25
ちなみに、2003年3月に成美堂出版社から発行された『3分間「超」■■トレーニング』は、文庫本で550円だ。
1万部売ったとしても印税は最高で55万円。
でも、情報商材を作って売れば、いくら手数料を払っても1万本売れば3千万円以上儲かるだろう。
自社決済でやれば、1万本売って1億円儲けることも不可能ではない。
本よりも、情報商材を売るほうが儲かるのは当然だ。
本は500~2000円の定価だし、印税率は5~10%と低いし、編集や印刷にも手間がかかり、原価が高い。
ところが、情報商材であれば1万円以上の定価は当たり前だし、編集過程や印刷過程も省略できるから、固定費も変動費も安く抑えることができる。利益率が非常に高い。
アフィリエイトを利用すれば宣伝費も抑えられる。
ただ、多くの情報商材は、高額な割にはそれに見合った内容がない。
宣伝文句はすごいけど、ほとんどが羊頭狗肉。
本を買えば似たような情報が1000円前後で買えるのに、ページ数も少なく秘密情報も書かれていないものが、何万円もする。
返金可能だと書いてあっても、達成できない返金条件がある。
特に、人の耳目を引きつける「楽して儲ける」という話は、詐欺的な内容が多い。
こういう宣伝文句に引っかかる人は、疑うことを知らない純朴な人かもしれないけど、一種の情報弱者なのだろう。
情報弱者からだますようにお金を巻き上げるのも、一種の貧困ビジネスではないだろうか。
貧困から抜け出したい人は、楽して儲けたいなどと考えないほうがいい。
他の人と同じ条件の下で、自分だけ楽して儲けようと思ったら、詐欺でもするしかない。
社会構造に関する認識も浅く、売上げを稼ぐ仕組みや集客する方法、他社に負けない競争力を持つ方法などについて全く考えていない人は、稼ぐことなんてできない。
地道にサラリーマンとして給与を得るのが、一番楽に儲ける方法だと思う。
5/20 goo事務局の検閲により一部伏字
2013/5/20、goo事務局の検閲によりさらにリンク部分なども伏字にして対応。名誉毀損のおそれがあるというが、事実性と公共性があれば名誉毀損に該当しない。事実性を調査する能力もない保身的なgoo事務局による一方的な言論封殺行為は法律に抵触する可能性がある。
もっともアクセスが多いのは、下記のページだ。
・速読、記憶術、視力回復の■■■■博士も偽博士か
http://blog.goo.ne.jp/ambiguousworld/e/6cb235bdb4a83d368d22eeceb8364420
ちょうど1年前に書いた文だけど、いまだに毎日何十人かがアクセスしている。
「■■■■」や「■■■■ 詐欺」で検索してくる人が多い。
Google検索をすると、一番上に表示されるのだ。
■■■■さんには損をさせているかもしれない。
彼はいくつかの情報商材を販売している。視力回復法の情報商材は、15,800円。
販売サイトには
「この価格は本日から3日間限定となります。
それ以降は通常価格でのご案内となりますのでご了承ください」
とあるけど、いつアクセスしても同じ文面が書いてある。
販売方法として不適切。公正取引委員会の指導が入るかもしれない。
それはともかく、「■■■■」で検索してこのブログにアクセスして来る人は、彼の情報商材に不信を抱き、購入する意欲を失うのではないだろうか。
1年で千人がアクセスして、3分の1の人が購入をとりやめたとしたら、15,800円×333人=5,261,400円。
■■■■さんは500万円以上の売上げを失っているのではないかと想像できる。
だけど、ぼくのブログより情報商材のレビューサイトを見たほうが、もっと詳しい情報を手に入れることができる。
なぜか、「■■■■」などで検索しても上位に表示されないけど。
下記のサイトでは■■■■さんの情報商材について参考になるレビューが載っている。
■infogap(情報商材のレビュー・評価)
「14日間視力回復プログラム!■■博士の視力回復法”ジニ■■eye"」
http://■■■■gap.net/2008/06/08061614eye.html
> 買ったけど、詐欺商材ですね。
> トレーニングは、ふつうの人はとてもできないようなメニューになってる。
> たとえると、家の屋根までジャンプしなさい、それができれば、オリンピックで
> 金メダルになれる(ちょっと違うかな?)といった印象・・・。
> そのトレーニングは到底できないから、あきらめざるを得ない。
> そこが狙いじゃないかな。
> 自分は、ちょっとこういうのを研究していて、
> 役立つ情報がほしくて買ったんですけどね。
> 内容を見て、がっかりですよ。詐欺です。
> 彼の市販の本と同じことが書いてあります。
> 4週間で0.01が0.9になったと書いてあるけど、全くのうそ。
> 治るかどうか、という前に、書いてあるトレーニングを実践できないから・・・。
> 知りたい人は彼の『3分間「超」■■トレーニング』という本を、
> アマゾンででも買ってみたらいい。
> ほぼ同じ原理のことが書いてある。
> そこにある図形で、トレーニングしてみたら、
> わかります。
> 視力博士 様| 2008年8月 1日 22:25
ちなみに、2003年3月に成美堂出版社から発行された『3分間「超」■■トレーニング』は、文庫本で550円だ。
1万部売ったとしても印税は最高で55万円。
でも、情報商材を作って売れば、いくら手数料を払っても1万本売れば3千万円以上儲かるだろう。
自社決済でやれば、1万本売って1億円儲けることも不可能ではない。
本よりも、情報商材を売るほうが儲かるのは当然だ。
本は500~2000円の定価だし、印税率は5~10%と低いし、編集や印刷にも手間がかかり、原価が高い。
ところが、情報商材であれば1万円以上の定価は当たり前だし、編集過程や印刷過程も省略できるから、固定費も変動費も安く抑えることができる。利益率が非常に高い。
アフィリエイトを利用すれば宣伝費も抑えられる。
ただ、多くの情報商材は、高額な割にはそれに見合った内容がない。
宣伝文句はすごいけど、ほとんどが羊頭狗肉。
本を買えば似たような情報が1000円前後で買えるのに、ページ数も少なく秘密情報も書かれていないものが、何万円もする。
返金可能だと書いてあっても、達成できない返金条件がある。
特に、人の耳目を引きつける「楽して儲ける」という話は、詐欺的な内容が多い。
こういう宣伝文句に引っかかる人は、疑うことを知らない純朴な人かもしれないけど、一種の情報弱者なのだろう。
情報弱者からだますようにお金を巻き上げるのも、一種の貧困ビジネスではないだろうか。
貧困から抜け出したい人は、楽して儲けたいなどと考えないほうがいい。
他の人と同じ条件の下で、自分だけ楽して儲けようと思ったら、詐欺でもするしかない。
社会構造に関する認識も浅く、売上げを稼ぐ仕組みや集客する方法、他社に負けない競争力を持つ方法などについて全く考えていない人は、稼ぐことなんてできない。
地道にサラリーマンとして給与を得るのが、一番楽に儲ける方法だと思う。
5/20 goo事務局の検閲により一部伏字
2013/5/20、goo事務局の検閲によりさらにリンク部分なども伏字にして対応。名誉毀損のおそれがあるというが、事実性と公共性があれば名誉毀損に該当しない。事実性を調査する能力もない保身的なgoo事務局による一方的な言論封殺行為は法律に抵触する可能性がある。