さっき三茶の郵便局で年賀状を書いて出してきた。
1月3日にアパートに戻ってポストを見たら、年賀状を出していなかった友人たちから結構年賀状が届いていた。
申し訳ない。
来年からは、年賀状の来る恐れがある人にはとりあえず年賀状を出しておこう。

大晦日には三茶のカフェで彼女と一緒に友人たちに年賀状を書いていた。
ぎりぎりになってからでないと行動しないのはわるい癖。

数年前には年賀状を出さない試みも続けてみたけど、挫折した。
来年からは景気よく友人や同僚にたくさん年賀状を出しておこう。

年賀状を出して、三軒茶屋の世田谷郵便局から上馬のタコ料理専門店「たこ林」まで足を延ばしたけどお休み。
環七沿いに歩いて代田の「世田谷BAL」まで行ったけどここもお休みだった。

しかたないので下北沢のオオゼキまで足を延ばして、ベイビーリーフとエゴマの葉と豚肉と赤ワイン(グルナッシュ+シラー)と南アフリカのスパークリングワインと発泡酒とプレミアムモルツと洗剤と電球を買った。

両手の荷物が多いので大麻堂やレコファンに立ち寄ることもなく、まっすぐ帰っていたら梅ヶ丘通り沿いの代田の「日本料理よしむら」の入り口に「12/22で閉店します」という貼紙があり、ショックを受けた。
もうこの5~6年、いつか入ろう、いつか行こうと思っていた店なのに。
ぐずぐずしているとあっという間に時間は過ぎる。
後悔しないように行動しておきたい。

そういえば、2008年に自分でつくった格言は
「おいしいと思った蕎麦屋は飽きるほど行っておけ」
だった。
おいしい蕎麦屋が移転したり閉店したり、作り手が変わって味が変わると
もう思い出の味わいは取り戻せないのだ。
おいしい蕎麦を失う悲しさにくらべたら、おいしい蕎麦に飽きてしまうことはかわいいものだと思う。

それはともかく、帰宅して水につけておいたベイビーリーフをエゴマの葉をそろそろ取り出そう。
豚肉を炒めてエゴマの葉で包んでいただくのだ。ベイビーリーフはサラダにする。
冷凍庫に入れたスパークリングワインもそろそろ冷えてきた頃だろう。

明日からは気合を切れて仕事の波を乗り越えて行きたい。