正月の風物詩の一つ、福袋。
お得な詰め合わせパックに飛びつく人も多い。
福袋に関するニュースを見ていて、こんな事業をちょっと考えてみた。
「福袋買取システム」は、下記のようなシステムになっている。
1袋1万円の福袋がネットで発売される。
発売元は海外に本社を持つA社。
福袋には文房具や宝飾品など、100円~1億円相当の商品引換券が入っている。
福袋購入後、中に入っている商品引換券はネットで確認ができる。
券はオンラインの金券ショップB社で現金に換えてもらえる。
商品券の額面の90%が福袋購入者の口座に振り込まれる。
1万円の福袋が100万個売れると100億円の売り上げ。
1億円福袋は100万個のうち20個、
5千万円福袋は40個、
1千万円福袋は200個、
100万円福袋は1千個、
10万円福袋は1万個、
1万円福袋は10万個、
1千円福袋は残りの、88万8740個
合計98億8874万円の額面の商品券が入っている。
現金に換算されても88億9986万6千円。
日本の宝くじは100億の売り上げがあっても48%しか当選金として還元しないらしい。
89%も還元されるシステムがあれば、飛びつく人は多いのではないだろうか。
もっとも、89%も還元されたら宝くじは売れなくなって国庫収入にも影響があるから、
政府はなんとかして法律違反にしたいだろう。
もうちょっと手の込んだ方法も考えられる。
1袋1万円の福袋がネットで発売される。
発売元は海外に本社を持つA社。
福袋にはマッサージ、エステなどのサービス無料券が入っている。
福袋購入後、中に入っているサービス無料券はネットで確認ができる。
券はオンラインの金券ショップB社が提示する金額で現金に換えてもらえる。
例えば、福袋100万個のうち20個入っているヘッドマッサージ券は9千万円で買い取ってもらえる。
10万個の福袋には9千円で買い取ってもらえるフットマッサージ券が入っている。
あるいは、海外に本社を持つ会社が、高額の賞金が出る写真コンクールを行うというのも考えられるかな。
「高額賞金コンクール」事業では、100万人の人が応募金1万円で写真を送ると、20人が金賞に選ばれ、5億円が払われるとか。
法律のことを知らない素人の妄想だけど、48%しか還元されない日本の国営宝くじは、不当なまでにテラ銭が高いと思う。
購入者に還元される金額が少なく、国や銀行に入るお金が多いから、テレビや新聞の広告にも多額のお金を投じることができる。
お金をもらっているマスコミは宝くじの問題点についてはなかなか報道しない。
賭博の世界ではありえないような低い還元率をマスコミが問題視しないのであれば、何か別の方法で宝くじの在り方に影響を与えられないものかと思う。
<参考>
・賭博及び富くじに関する罪
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AD%E5%8D%9A%E7%BD%AA
・海外宝くじを扱い強制捜査を受けたワールドマガジン社について
http://plaza.rakuten.co.jp/yuyusha/diary/200801230000/
・それでも宝くじを買いますか?
http://www.ypp.info/cresarabank/05_money/101.htm
・“寺銭”は文部科学省の天下り団体の役人に
http://news.livedoor.com/article/detail/3170586/
お得な詰め合わせパックに飛びつく人も多い。
福袋に関するニュースを見ていて、こんな事業をちょっと考えてみた。
「福袋買取システム」は、下記のようなシステムになっている。
1袋1万円の福袋がネットで発売される。
発売元は海外に本社を持つA社。
福袋には文房具や宝飾品など、100円~1億円相当の商品引換券が入っている。
福袋購入後、中に入っている商品引換券はネットで確認ができる。
券はオンラインの金券ショップB社で現金に換えてもらえる。
商品券の額面の90%が福袋購入者の口座に振り込まれる。
1万円の福袋が100万個売れると100億円の売り上げ。
1億円福袋は100万個のうち20個、
5千万円福袋は40個、
1千万円福袋は200個、
100万円福袋は1千個、
10万円福袋は1万個、
1万円福袋は10万個、
1千円福袋は残りの、88万8740個
合計98億8874万円の額面の商品券が入っている。
現金に換算されても88億9986万6千円。
日本の宝くじは100億の売り上げがあっても48%しか当選金として還元しないらしい。
89%も還元されるシステムがあれば、飛びつく人は多いのではないだろうか。
もっとも、89%も還元されたら宝くじは売れなくなって国庫収入にも影響があるから、
政府はなんとかして法律違反にしたいだろう。
もうちょっと手の込んだ方法も考えられる。
1袋1万円の福袋がネットで発売される。
発売元は海外に本社を持つA社。
福袋にはマッサージ、エステなどのサービス無料券が入っている。
福袋購入後、中に入っているサービス無料券はネットで確認ができる。
券はオンラインの金券ショップB社が提示する金額で現金に換えてもらえる。
例えば、福袋100万個のうち20個入っているヘッドマッサージ券は9千万円で買い取ってもらえる。
10万個の福袋には9千円で買い取ってもらえるフットマッサージ券が入っている。
あるいは、海外に本社を持つ会社が、高額の賞金が出る写真コンクールを行うというのも考えられるかな。
「高額賞金コンクール」事業では、100万人の人が応募金1万円で写真を送ると、20人が金賞に選ばれ、5億円が払われるとか。
法律のことを知らない素人の妄想だけど、48%しか還元されない日本の国営宝くじは、不当なまでにテラ銭が高いと思う。
購入者に還元される金額が少なく、国や銀行に入るお金が多いから、テレビや新聞の広告にも多額のお金を投じることができる。
お金をもらっているマスコミは宝くじの問題点についてはなかなか報道しない。
賭博の世界ではありえないような低い還元率をマスコミが問題視しないのであれば、何か別の方法で宝くじの在り方に影響を与えられないものかと思う。
<参考>
・賭博及び富くじに関する罪
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%AD%E5%8D%9A%E7%BD%AA
・海外宝くじを扱い強制捜査を受けたワールドマガジン社について
http://plaza.rakuten.co.jp/yuyusha/diary/200801230000/
・それでも宝くじを買いますか?
http://www.ypp.info/cresarabank/05_money/101.htm
・“寺銭”は文部科学省の天下り団体の役人に
http://news.livedoor.com/article/detail/3170586/