昨夜は、アクトシティ浜松 『四季のコンサート』冬のコンサートでした。


浜松出身の新日本フィルハーモニー交響楽団 首席オーボエ奏者

神農広樹さんのリサイタルです。


心が温まるような、優しく美しく、時に力強い素敵な音色でした。


オーボエの音色は、オーケストラの中で聴くと、かなりの存在感を感じます。これはクセになる音色です。


大好きな曲では

シューベルト『グレイト』の二楽章冒頭


個性、孤独や強さと弱さを感じます。


『グレイト』冒頭のオーボエからは

孤独と思っていても実はサポートしてくれている仲間はくさんいる。個性は強みとして生かす。後もう少し勇気を出して前に進もう。勇気だ。


そんなメッセージを受け取ります。