20年程前に日本で公開された映画
オペラ座の怪人
独身時代、映画館で観た時は映像と音楽の美しさ、クリステーヌの可愛らしさ、ファントムの切なさに魅力されました。
最近また見てみて、昔と感じる事が変わった事に気が付きました。
この映画は、人間の本質、愛の本質が描かれていて、立場や経験の違う人でも、色んな解釈が楽しめる作品だと思います。
結婚して親になった今、
夫婦関係や子供との関係では、支え、互いの足りない部分を補い合う事の大切さ。
支えから支配、補い合いが依存に変わったとき、互いの悲劇が始まる。
互いが自立した時に、良き未来が生まれるのかもしれない。
こんなメッセージを受け取りました。