社会という大きな波のなかで
不安な気持ちと少しの希望を抱えながら生きている
月が綺麗な夜に、星空を眺めると穏やかな気持ちになる
遠くから人の声が聞こえてくる。
大好きだった祖父と祖母の声。
その声に重なるように父の声も聞こえる。
諭すように同じ言葉を繰り返している。
重なり合う声に勇気を貰った子どもたちは
それに応える。
今朝たまたま流れてきた
ベートーヴェン交響曲第五番『運命』
(フリッチャイ、ベルリン・フィル)
の第2楽章の冒頭がこんなふうに聴こえてきました。
聞いてみて下さい。
チェロではじまる2楽章は穏やで、気怠さがありクセになります。
大好きな曲の一つです。