指揮者アンドレア・バッティストーニさん
少しホッソリされたように見えました。
パワフルかつ繊細な音色が良かった。
テレビでみると表情が最高なのですが、
コンサートだと、はじめと終わり以外、観客席に顔を向けることはないので、とても残念です。
サービス精神が旺盛なバッティストーニさん好きです。
さて、プログラムは
グリンカ
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
ベートーヴェン
「ピアノ協奏曲第5番皇帝」
「交響曲第7番」
アンコール
シューマン トロイメライ
磐田市歌
ブラームス ハンガリー舞曲5番
ベートーヴェンは好きでよく聴いていますが、グリンカは初めて
ロシアの作曲家で若い頃イタリアに赴き当日人気のオペラ作曲家ベリーニ、ドニゼッティと親交を結びイタリアオペラの様式を身に着け、帰国後ロシアの国民主義オペラを創始したそうです。
バッティストーニはイタリア🇮🇹人
イタリアと関係が深い曲だったのですね。
スピード感のあるいい曲です。好きになりました。
仲道郁代さんのピアノはいつ聴いてもしっとりとして、優雅、優しい音です。
うっとりしました。浜松出身のピアニストです。応援しています!
アンコールのトロイメライも最高でした。