おはようございます![]()
あ、もうお昼に近いですね(笑) でも、何故か私たちはいつも「おはようございます」と挨拶しますが...(笑)月嶋です。
いつもありがとうございます![]()
トランス☆プロジェクトでは脚本はだいたい2回公演ずつで脚本を書いて貰う人は変わっていますが、ずっと当事者じゃない人に書いて貰っています。
特にそこに拘っている訳ではなくて、たまたまそうなったということです。
ただ、だからこそ拘っている事、それは当事者の方にきちんとチェックして貰うということ。
それも複数名の協力が必要だと思っています。
トランス☆プロジェクトを立ち上げた頃に、脚本の中のセクシャルマイノリティーに関することの表現に間違いがあってはいけない、当事者の方々が見て違和感を感じることがあってはいけない、ということで「FTM日本」(虎井まさ衛さん編集)というミニコミ誌の掲示板に台本のチェックをしてくれる人を募集しました。
そうして応募してくれた人と一緒に最初の作品を作ったわけです。
その時、関わってくれた当事者の方はスタッフさんも含め結局3人でした。
その3人と知り合ってびっくりしたのが、同じ当事者と言ってもとても違う、ということでした。
考えてみたら当たり前かも知れませんが、その時の私には衝撃でした。
当事者同士でも言ってることがぶつかったりしてね。
同じところを気にしていたり、共通するところもあるけれど、違うところもあって...
ただ、みんなが「そうそう」、と言わなくても良いけれど、みんなが「違う」というのは、そこは違うんだろうな、と。
だから、そこは書き直して貰うように脚本家にお願いしています。
それはLGBTに関する事についての部分ですね。
今回の「MTF」では、前半を書き進めている段階で脚本家からそこまでの台本が届き、メンバーに読んでもらって違和感はないか、あれば教えて欲しい、と問い合わせが入りました。
今、メンバーが違和感がないかどうか...それぞれ読んでくれています。
そんな風にして脚本が出来上がります。脚本の途中でこういう質問が来ることは珍しく、たいていは出来上がってからその部分でのチェックをしてもらうことが多いです。
他の劇団とはそのあたりはひと手間ふた手間、違うところだと思います。
そうして完成した脚本で稽古が始まります。
今年の10月は20年記念公演、そして第9回公演になります。
いつも「タッチは軽く」とお願いしていますが、今回は「コメディ」とのこと!
あのあらすじでコメディ!!
どんな風に仕上がりますか...
楽しみです![]()
今、正直 色んな作業が重なって正念場だと思います![]()
でも、出来る事は本当にしあわせなことですね![]()
そう思います。
今日もありがとうございました。
素晴らしい日をお過ごし下さい。
そんな舞台のキャスト、募集中ですよ〜〜〜![]()
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詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/transproject/entry-12279934276.html
お会い出来るのを楽しみにしています![]()
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そして6月25日にはトランス☆Day開催します^^
詳しくはこちらご欄ください^^
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12281574558
お申し込みお待ちしています![]()









