4/23はトランスメンバーのツッキーさん、アサトと白井市にある大山口小学校の教員の方たちに向けてセクシャルマイノリティについてのお話をさせていただきました。
トランスでは初、小学校での講演になりました。
いつもなら実体験を元にした寸劇を見ていただいてから様々なお話をさせていただくのですが、急遽決まったこともあり、今回は資料をもとにお話しをさせていただきました。
30名あまりの教員の方たちが参加してくれ、自分たちの話しに耳を傾けてくださいました。
前半はセクシャルマイノリティについての基本的な説明、後半は質疑応答という形でやらせていただいて、様々な質問を校長先生もしてくださいました。
90分という時間をいただいたのですが、様々な質問にお答えしていたら終了時間を過ぎてしまいました。それだけ熱心に質問をしてくださいました。
ありがたいことです。
すぐには改善していけない事もたくさんあると思いますが、研修という形でセクシャルマイノリティについて知っていこうとする学校側の姿勢が素晴らしいと思います。
13人に1人という割合でなんらかのセクシャルマイノリティの当事者がいると言われています。
見えないだけで本当は身近にいる。見えないのは見せて良いと思えない状況が潜んでいるからかもしれない…
いろんな人がいて、あたりまえ。
それが普通に思える環境であって欲しいなと。
それを異質なものとして見るのではなく、まず、受け入れてみる。
そのためには受け入れてみようという心の柔軟さも必要だし、できるなら知識や環境も必要になってくる。
学校という狭い箱のなかで、何年間かを共に過ごしていく。その中で、セクシャルマイノリティだから、いじめられる、または、からかって良い…
という状況になってもらいたくはないなと。
そういう風になってしまう環境がいつの日かなくなって欲しいと思う。願う。
今回のご縁がまた更に外側に広がっていけたらと思います。参加してくださった教員の皆さんの心に少しでも何かを感じてもらっていたら幸いです…
長くなりました。
まあ、そんなこんなで、終わったあとは一息つきに、近くのy,sカフェへ。
あるのは知っていたのですが行ったことはなく、はじめて行きました。ここのお店のマスターは安全地帯のドラマーの方がやっている店。
店内には安全地帯のメロディが流れてます。
普段あまり使っていないせいか(笑)
講演で頭を使ったためか、無性に糖分が欲しくなり、パフェを注文。
写真はツッキーさんが撮ってくれました。



