冴瑪です。トランスHPブログ久々ですね。
毎日ホントに猛暑!皆さん体調大丈夫ですか?
今日はこちらのメンバーで、ボクの地元でもある千葉県白井市(チバケンシロイシ)の市役所内でセクシャルマイノリティについての講演をしに行ってきました。
参加者は地元の小中の教員の方や人権擁護委員の方など35名の方たちでした。
いつも大学などでやっている「アサトの日記」今日はアサトがいないので、以前つくった「アサトの日記」のDVDを見てもらい、実際の寸劇はツッキーさんとボクでやっています「同窓会」を観ていただきました。
そのあとアフタートーク。ボクとツッキーさん、カッパさんでお話させていただきました。
研修に参加している方たちからいくつか質問を受けそれについてお話させていただいたり、セクシャルマイノリティについての基本的な説明などツッキーさんがわかりやすく伝えてくださいました。
今日参加された方たちの中で、何か一つでも心に残ることがあれば幸いです。
毎回講演に行くとあっという間にタイムリミットが来てしまいます(笑)
「もっとこうすればよかった・・・、ああすればよかった・・・」
いつも思います。
反省。反省。また反省。
話すって、ちゃんと伝えるってこと。本当に難しいなといつも思います。
今日の講演でいろいろ思ったことを次に活かせるようにしていきたいと思います。
そしてできるなら、地元や近隣の地区の小中学校でも講演できる機会を得たいなと・・・。
ご縁が繋がることを願います。
そして今日の研修に参加してくれた方の中に、ボクの中学校時代の担任の先生がきていたのです。
ビックリしました。
先生は、中学時代のボクに対しての対応について、謝りたい。とおっしゃっていました。
終わったあとその先生とお話しました。そこでも謝ってくださいましたが、
当時はまだセクシャルマイノリティについてなんて知識も情報もない時代。
ボク自身も、自分が何者なのかわからなかった時代。
性同一性障害の概念なんかも全く知らなかった時代。
どう対応していいのかなんてわからなくて当然だったと思うんです。
だから、どうしようもなかったと思う。
でも、今日その先生に再びお会いできて直接お話ができたこと、本当に嬉しいことでした。卒業以来会うことはなかったから。
もう何十年も前のことなのに、ずっと覚えていてくれたこと。先生も気にしていてくれたんだなってことがわかって、なんだか・・・上手く言えないですが心が温かくなりました。
地元で講演すると、こういう出会いもあるのだなと思いました。
寸劇の「同窓会」の最後の台詞を自分の名前に置き換えて、心の中でその先生に向けてつぶやいてみました・・・
都内から遠いボクの地元まで来てくれた
月さん、勇さん、りんりん、カッパさん、ホホさん。はるばる白井市までありがとうございましたm(_ _)m
今日参加できなかったメンバー、応援やコメント、ありがとうございました!m(_ _)m
繋がるといいな~次へ!
