お正月はもうだいぶすぎてしまいましたが、
あけましておめでとうございますm(__)m
メンバーの冴瑪です。
今年もトランス⭐プロジェクトを宜しくお願いいたしますm(__)m
年も明けお正月気分から通常モードへとシフトしていく今日このごろ((笑))
2019年最初のトランス☆プロジェクトの活動は1/10に、白井市清水口小学校の教員の方への講演でした。
去年から引き続きご縁が繋がり、この講演をする運びとなりました。ちなみにこの清水口小学校は僕の母校でもあります。
久しぶりに校内へ入って、懐かしい気持ちになりました。所々僕が通っていた頃の面影が残っていました。
そんな母校にこのトランスメンバーで来られたことも嬉しく思いました。今回は、
月嶋さん、アサト、勇さん、りんりん、僕の5名で、
実体験を元につくった寸劇
「同窓会」 「アサトの日記」
セクシュアルマイノリティについてのレクチャー、そしてアフタートーク(質疑応答)
の流れでやりました。
セクシュアルマイノリティの基本的説明を月嶋さんがしてくださり、書いてくださったアンケートの中からの質問などに僕やアサト、月嶋さんも応えて、約1時間15分の講演時間でした。いつもより15分短かったので気がついたら終わりの時間にすぐになってしまった!!という感覚でした。
そんな中でも、参加してくださった先生方は真剣に真摯に耳を傾けてくださいました。ありがたいことです。本当に。
先生たちの子供(児童)たちを思う気持ちが伝わってきました。
講演が終わり最後僕らが帰ろうと廊下に出たときに、参加してくださった先生方がみんな待っていてくださり、僕らを見送ってくださって
ビックリしましたが とてもうれしく、
「 今日ここで講演ができて本当に良かった!」と思えました。
お礼のお言葉を僕らにかけてくださいました。
とても温かい気持ちになりました。本当にありがとうございましたm(_ _)m
今回の講演に関する諸々の連絡などをとってくださっていた先生が寒い中、外で待っていてくださり、写真まで撮ってくださいました。その写真がこちら↓
僕らが話した内容でいったいどれだけのことを先生方へ届けることができたのか、ちゃんと伝えることができたのか、僕自身こうした講演をやらせていただいた後はいつも思うのですが、あの場でお話した中で何か少しでも、参加してくださった先生方の心に
新しい「気づき」があったならいいなと思います。
統計ですが、13人にひとりの割合で、なんらかのセクシュアルマイノリティをもっている人がいる、悩んでいる人たちがいるかもしれないとお話した時に、実は当事者は自分達の近くにいるかもしれない・・・と、思ってくださった方もいるかと思います。
そう思ってくださっただけでも
とても大きな一歩になるのではないかなと思います。
今回の僕らの講演を観てくださり、書いて頂いたアンケートの中にも
・まず「知ること」が第一歩だと深く考えさせられました。
・自分の身近には今までそのような方がいなかったと思っていましたが
もしかしたら知らなかっただけで悩んでいる人もいたのかも・・
・普段、聞いたことのある言葉でも意味を詳しく知らないこともあり、考えるいい機会となりました。
などなど、その他にも多くのコメントを書いていただいています。
まず、「正しく知っていただくこと」 それが今回の講演を通して、僕らが伝えることができたなら、とてもうれしく思います。
そして、できたら、また何か次の講演に繋がるきっかけになれば・・・と僕は思いましたm(_ _)m
ご参加くださった皆様、お声をかけていただいた清水口小学校様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
(冴瑪)
