先日TMの会のメンバーの方に「トランスフェリックなコンサルティングしてください」と言われました。

この言葉がとても新鮮にこころの中で響きました。


今年の4月からこの言葉を使い出しましたが、この世の中にないことばのため自分で社名を言うのにつっかえたりしている始末でしたが、ラジオ番組でもアナウンサーが10回くらい毎週言ってくれるので、だんだん身について実になってきました。


そもそも言語学者である友人がつけてくれたました。翻訳家でもある彼は私のやってきたことをそのように表現してくれたのですが、この世界にトランスフェリックな事が起きれば起きるほどよい世の中になるのではという予感がしています。


そんな現象を加速するたに、トランスフェリックはワードをいろいろと効果的に発信する準備をしています。


私の名前の智(サトシ)は、サ=差をト(取る)ってシ(示す)という意味だと聞きました。ここでいう差はものとものとの違いという意味で本質という意味になるんだそうです。示すとは伝える(PR)。


サトルだと自分の内面への確信という意味になるらしいです。


全部受け売りですけど。

サトシの部屋 URL:http://www.yokanbeya.net/satoshis-room/ トランスフェリック・ワールド


涼しくなったので庭の草刈りをしました。少し前に草刈り機でやったのですが、この夏の暑さと時間の無さですごいことになってしまってました。


草の様子をじっくり見て刈る段取りを考えていると、草の根本が前刈ったときの僅かな残った根っこからたくましく太い根がかなり広範囲で張り巡らされていました。


これを見てふと思いました。ちょっとしたことでも種をまいたり残したりすると自動的に結果が出るという自然の仕組みで見えている葉の何倍の根っとワークが張られていてるのを見て、こんなふうに知らないうちにどこにでも通じているようなネットワークがあればなんでもできるなというイメージがわきました。


ブドウからワインができるのもやせた土地の少ない養分を岩や土をかきわけて根が探し当てるからあんなにおいしくなるのと同じで、日々の種まきと種をまく人のネットワークづくりが大切だと思いました。


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今日は先日行きましたお寺の帰り道に思ったことを書きます。


夢に出てきた広智(こうち)さんはしゃれみたいですが、今でいうコーチのような存在でした。


円仁さんという中国でもたいへん尊敬されているお坊さんをスカウトし育てました。その他空海さんのような当時の仏教界の重要な幾人かの僧と交流しコーディネートしました。その後の日本人社会に深く影響することになる仏教の教えを繰り返し繰り返し講義しその基礎を築きました。そういう意味では時を超えたPRマンでした。


それぞれの人のいいところを引き出し、伸ばすサポートをし、必要な情報やヒトがあれば引き合わせるという今心がけていることそのものできっとこの方と縁があるのだと改めて思いました。


お坊さんが修行するように、一般人もそれぞれの仕事や生活で修行しているようなものです。

何でも簡単にうまくいくわけがないので失敗や挫折で間違いであったことを学びます。謝りを感じることを感謝と呼び、それは次に必ず活きてきます。人間にとって、その人自身の考え、その発想、その愛情、その怒り、その喜びなどその人の持っているすべてが他者から愛され、慕われる存在になり、この上なく魅力的な人間になることが人生の目的のひとつなのだと思います。


一歩世間に出たとき会社や家庭、学校などであなたがいると周りが明るくなり、あなたの一言がみんなの気持ちを変え、周囲にすばらしい影響を与えていく、いつの日にか、このような人になりたいものだと思います。



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