今年も最後の日となりました。
思えば、去年の暮れに、東京のアートスフィアで三浦安針の芝居を見ながら、来年は新しい事業を始めようと思い立ちました。
このスフィア(sphere=領域)ということでは、いろいろなSphere)に首を突っ込んできたなと思い返し、そもそもなんでもありだ、関係なくはないという自分の人生を表現する言葉として<Trans+Sphere>でトランスフェリック・マネジメントという、耳馴染みの薄い言葉が事業名になりました。
世の中には、この垣根や領域がたくさんありそれが秩序を生み出しているわけですが、たまには関係なく動いてもいいじゃないかと思うのです。
あるクライアントさんにあなたみたいな人は見たことないと珍しがられましたが大歓迎です。
そのように改めて思い始めた2010年でしたが、それからいろいろな人や情報が引き寄せられてきました。
異なる世界をコモン化(共通化)するコーディネーターとして生きていますが、今年は私に異分野の「通訳」が3人現れました。私自身をそれぞれの言葉で表現してくれている3人。1人はトランスフェリックの名付け親である言語学者、2人目はラジオで私の言葉を引き出してれているアナウンサー、3人目は私の言葉を編集し、発信してくれている事務局次長 不思議なことにこの3人が同じ誕生日に生まれています。
その言葉の力もあって、様々な分野の方々とのビジネスコミュニティが出来上がりつつあり、一種の求心力を持ち始めているような気がします。
社会はまだまだ不安定ですが、そのときだからこそできることを楽しくやっていきたいと思います。
来年の今頃はどのような展開になっているのか楽しみです。
「サトシが行く」はポケモンのサトシと競っていますが(笑)、ポケモンのように相手のポテンシャルを身に付けて日々パワーアップを図りたいと思います。これからは音声でも記事を読めるようになります。
ぜひのぞいてみてください。
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