PRを仕事としているので、インターネット上にあること 検索エンジンで上位に出てくるということが商品やサービスをPRするときには一番大切だと思うわけです。それが、なんとスタッフの努力により「鈴木智」という名前でググると私が出てくるようになりました。


自分でも何かを調べるとき、検索ワードを探していてよほどでない限り3ページ以上は見ません。

では本当にいい情報がその範囲にあるとは限りませんが、見ないからインターネットワールドというこの世にはないということになります。ネット上では検索エンジンの上にランクされるということが最大の価値です。


マーケティングでは、その商品やサービスがこの世に存在することが知られてから、その内容が理解され、そして購買に結び付くわけなのでこの知られるということが最も大切なポイントです。


「悪名は無名に勝る」というPRの格言があるくらいです。


知られたことが浸透して、社会に良い影響を与えるように頑張っている人間のひとりとして、今回の快挙については自分自身ではなく、その分野のエキスパートが周りにいてくれることにただただ感謝です。



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日本は技術の予測はうまいが、未来を科学的に分析することが下手で、それが「失われた10年」で日米の差を広げたとし、日本にも未来学が必要だという提案があります。この分野は米国が進んでいて、アルビン・トフラー、ハーマン・カーン、H.G.ウエルズ、アーサー・C・クラーク、エジソン、ピエール・ワッツ、ドラッカー、ピーター・シュオルツなどが未来学者(フューチャーリスト)の中では著名です。


TMではこの分野も事業に取り入れていこうと思います。


実はずいぶん昔の話になりますが、学生時代政治システムの変遷などを研究しましたが時代 政治 経済 文化などがどのように絡みあい、次世代に何を生んでいくかを予測するために歴史の研究が不可欠です。歴史年表は政治的な出来事を軸に書いてありますが、そのような政策がなぜ実行されたのかを読む力が必要となってきます。


トランスフェリックマネジメントインスティチュート(TMI)では、この未来学を取り入れて日本ではあまり紹介されていないような考え方などを研究していきたいと思います。その中のひとりウィリス・ハーマンは「アメリカ人が願ってもなかなか得られなくなるもの」として5つを挙げています。

1 時間 Time
2 他人から認めてもらうこと Recognition
3 賢明な選択に必要な情報 Intelligence
4 影響力 Influence
5 地位や環境の安定 Stability


今人々が求めているものになっています。これらは国境がないトランスフェリックなテーマでもあります。TMが得意とするネット社会でもこれら5つは強く求められています。人々がこれらを求め続けるとしたら、変化とそれに対する対策を立てるかという視点はネットの未来予測にも使え、今回の震災復興プログラムに未来学を活用していきます。



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今日から新番組「鈴木智の栃木の元気」が始まりました。

毎週月曜日の18:30~19:00までの30分の番組です。

今までのラジっちゃう?が生放送だったので自分の放送を聞いたのが始めてだったので、なんか不思議な感じがしました。


元気な人や企業から、元気の素や発想を吸収できるような時間になればと思います。

それを他の人に伝言えていくような番組にしていきたいと思います。


自元に帰ってきて5年経ちましたが、思いもよらない人生になっています。

先週から始まった国関係の仕事も目的は同じで地域を元気にして、そこから国を世界をということです。


番組の最後にあなたの復興物語を募集してみました。


人間があきらめない限りできないことはないという思いを多くの方と共有していきたいと思います。


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