昨日はお休みだったので、
お友達にお誘いしてもらって、
船橋フィルハーモニー管弦楽団の
第50回定期演奏会に行ってきました♪
創立30周年ということで、「祭」がテーマで、
「ローマの謝肉祭」(ベルリオーズ)、「ローマの祭り」(レスピーギ)とかとか、
どんちゃんお祭り騒ぎな感じでした(笑)楽しかった。
その祭り2曲に挟まれて、
舞踊組曲「三角帽子」
という曲を演奏していたんですけど。
(以下、ほとんどパンフからの情報)
バレエ音楽らしいです。初めて聞いたけど。
これがなかなか、序曲からパリっとカッコイイ。
作曲者はマヌエル・デ・ファリャ、スペインの方で、
フラメンコのようななんともエキゾチックな雰囲気で。
ロシアのバレエ団「バレエ・リュス」の依頼で作曲されたらしいんですが、
このバレエ団に関わっている面々がまたすごくって、
舞台美術にパブロ・ピカソ、アンリ・マティス、
舞台衣装にココ・シャネル(シャネルの創始者デスネ)
脚本ジャン・コクトー…等々、
「三角帽子」の舞台に誰が関わっているかはわからないけど、
とにかく、
どんな舞台だったかめっちゃみたい!!!!
見たくて見たくて身がよじれそうなほどに(笑)
というわけで、何か資料がないかこれから探します。。。見つかるといいな。
船フィルの定演は、たぶん初めて来ましたけど、
途中で指揮者による作品解説があって、(毎度あるらしい)
今回は「ローマの祭」についてだったんですけど。
解説していただいたおかげで、
序盤の「チルチェンセス」
(キリスト教徒達が猛獣に食い殺されるショー)
3倍増しくらいで怖くなりましたねー
涙出そうでしたねー
いやはや。それもまた楽し。←強引なまとめですみません。
指揮者の武藤英明さん、素敵でした。
ブラボーです!
船橋市民文化ホール、
改装したら音響よくなったね・・・
よいオフでした!!