今朝いただいたメールを、ちょっと引用

自分が心で描いたことが、現実を創る。
いま、どんなことを描こう。
どんな風に生きよう。
何をではなく、どのようにするか。
どのように私は在りたいか。
そんなことを、考え中。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「第一番のパンフレットから龍村仁監督の言葉をそのまま引用します。
もし、母なる星地球(ガイア)が本当に生きている一つの生命体である、とするなら、我々人類は、その「心」すなわち「想像力」を担っている存在なのかもしれません。
我々人類は、その「想像力」に依って科学技術を生み出し、地球の環境を大きく変えて来ました。
現代の地球の環境問題は、良い意味でも、悪い意味でも、人類の「想像力」の産物だ、と言えるのです。
だとすれば、危機が叫ばれるこの地球(ガイア)の未来も又、人類の「想像力」すなわち「心」の在り方に依って決まって来るのです。
この映画は、21世紀の到来を前に、地球(ガイア)の未来にとって、極めて示唆的なメッセージをもつ世界の6人の人々のオムニバス映画です。登場人物はいずれも、現代の常識を越えた事を成し遂げた人、あるいは体験した人達です。
今生きている我々ひとりひとりが、「心」にどんな未来を描くかに依って、現実の地球(ガイア)の未来が決まってくる。
映画「地球交響曲ガイアシンフォニー」が、全ての人々の「心」のための元気薬になれば、と願っています。」
宮崎地球交響曲を上映する会より引用