母乳育児のススメ第1回はおっぱいの形にしました。


katachi



Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ型とあります。



Ⅰ型はいわゆるちっちゃいおっぱいですね。


母乳をあげるのに少し苦労する形です。


産後おっぱいがとても張る時期がありますが、


その時期このかたちの場合ちょっと大変です。







次にⅡ型。説明するのも難しいんですが…


乳頭のある位置を境として、その上と下の容量がほぼ同じタイプ。


いわゆるおわん型ですね。


この形は比較的母乳をあげるのに向いています。






そしてⅢ型。ロケットパイです。(垂れ乳?)


大きいおっぱいですね。


この形のおっぱいも張ってしまうと大変ですが


飲ませ方など工夫するとうまく吸ってもらえます。






それぞれ形も大きさも違うわけですが、


よく聞かれる質問のひとつ。








「わたしおっぱいちっちゃいんですけど母乳でますか?」












出ます!!



おっぱいの大きさは母乳の出に関係ありません。






おっぱいの大きさが違うのは脂肪の量が違うから。


でも母乳は脂肪からつくられるのではなく乳腺がつくるのです。


乳腺の数は大きさで左右されるものではありません。


ですから、Ⅰ型おっぱいの人でも捨てるほど出る人もいます。


大切なのは大きさではありません。


どんな風に、どれくらい赤ちゃんに吸ってもらうか!です。






おっぱいの形についてはこんな感じです。


とりあえず今回は入門編ですね☆