PCR検査は渡航2日前以内、7月7日に渡航する場合は、7月5日か7月6日にPCR検査を受ける必要がある。
又、PCR検査結果を持って行う健康コード申請は渡航日前日の20時までに行わなければならない。
PCR検査の結果は検査を受けてから4時間(ネットでは2時間と案内されているが実際は4時間)程度かかる。
青島直行便は成田から飛んでいる。
PCR検査の予約は前もって行う必要がある。
色々な条件から渡航日の前々日に成田へ移動し、
渡航日の前日朝にPCR検査を受け、昼過ぎに結果を受け取り、健康コード申請を行う事にした。(深夜でもPCR検査は実施されているが料金が割高となる)
7月5日(月)
昼前の特急に乗って京都まで行き、京都で新幹線に乗り換え、東京へ、
東京で総武線の快速に乗り換え成田で降りる。
成田駅からはシャトルバスが運行されているのでホテルまで行き宿泊する。
7月6日(火)
朝8時30分のシャトルバスで成田空港第二ターミナルへ行き、1Fの入り口向かって一番左奥にあるPCR検査センターへ向かう。
9時過ぎに検査をしてもらい、13時以降に受け取りにくるよう言われる。
変にうろうろしてコロナに感染するのも怖いのでシャトルバスに乗ってホテルへ戻る。
12時30分のシャトルバスで再度成田空港へ行き、同じ場所で検査結果を受け取る。
検査結果は陰性だったので、早速健康コードの申請を行う。
正常性宣言証明書 (mfa.gov.cn)
検査結果をアップロードし、2時間ほど待つとオレンジ色のバーコードが緑色に変わり、オッケーとなる。
このコードはチャックインカウンターにてチェックされるので、携帯で常にオンラインで見れるようにしておく必要がある。
(スクリーンショットではダメだという記事を読んだが定かではない)
次に中国税関出入国健康申告を行うが、この申告は申請後24時間しか有効期限がない為、当日朝のほうが良い。
私は飛行機の到着が中国時間の12:30分であったので、1時間余裕があると思い、13:30に行ったが、
飛行機到着後にかなり待たされ、結局再度申請を行っている。(やり方は簡単)
※検査結果が陽性の場合は記入した連絡先へ連絡があるので、その場で待機するように言われる。
又、仮に陽性だった場合、自家用車以外での移動は認められないということだった。
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