第2外国語は必要か?
おはようございます。今朝の日本経済新聞で名古屋外国語
大学の亀山学長が英語の他の第2外国語を学ぶ大切さを
強調されていました。
実は私は大学時代第2外国語に中国語を取っていて
今から思うと先見の明があったと思うのですが、中途半端
にしか勉強せずに後悔しています。ただ、当時英語力さえ
酷いものだったのに第2外国語にそそぐ余力はなかった
というのが実態です。
英語が共通語としての存在を大きくしていく一方で
もう一つの言語の希少性、重要性は増すというロジック
はある程度理解はできるのですが、そのためには英語の
基礎がその時点である程度しっかりしてく必要がある
と思うのですがどうなのでしょうか?
自分の子供たちのことを考えてこのことはきちんと
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