資金繰り表をつくろう その3 | 顧問CFO川井隆史のブログ

資金繰り表をつくろう その3

おはようございます。残暑が厳しい日々が続いています。


みなさんいかがお過ごしでしょうか?


資金繰り表をつくることのメリットはお金の流れが


見える化することにあると思います。資金が足りない


ときに早めに銀行に相談に行くことができます。


借り入れの理由も明快で銀行としても受けやすい


傾向があります。一方どんぶりだと1週間後の


手形の引き落としに間に合わないと大騒ぎ


しますがそれだと下手をすると最悪高利の借入などに


頼らなくてはならず、しかも「A社は小売りのお金に


手を出している」という噂が立つと、取引先や


銀行などは逃げていきます。非常に怖い話です。


 もし、どうしても高利のお金を借りねばならない時は


せめて取引先でない銀行に入金してもらいましょう。