ブラックボックスをなくそう その2 | 顧問CFO川井隆史のブログ

ブラックボックスをなくそう その2

おはようございます。今日は朝から雨です。


外出する際は嫌ですがこのくらいしっかりふっていると


あきらめもつく感じです。


 さて、従業員が少ない中でどうやって不正が起こらないような


仕組みを作っていくかです。従業員が20人以下程度ですと


通常社長と従業員の間の距離は短く気心は知れているという


利点はあります。だから従業員に任せて大丈夫と思う


かもしれませんが、たいてい問題をおこすのは真面目で


ちゃんとしていると思っていた従業員です。人間魔がさすと


いうことは誰しもあるものです。


 ポイントは社長がお金の動きに関しては気にかけておく


という点があります。預金通帳や現金の出納帳等に関しては


定期的に目を通してたまに質問をしてみるということです。


非常に単純ですがまかせっきりにしていないという点だけで


結構変な出来心を起こす確率は随分さがります。