決算書で頭に入れておいていただきたい数字 | 顧問CFO川井隆史のブログ

決算書で頭に入れておいていただきたい数字

おはようございます。昨日は今年初めてのゴルフラウンド


かつうららかな春の日という好条件で非常に楽しくプレー


できました。スコアは3パットどころか4パットもあり、


散々でしたが。


 さて、月次ですくなくとも試算表は作成されていると


思います。ただ、経理担当者または顧問税理士が作成


したものを全く見ないのはもったいない話です。


どんなとこを「最低限」みたらよいかという話です。


 本を開いたり、市販の会計ソフトでたくさんの数字や


経営指標が出てきて混乱しているかもしれません。


まずは売上と売上総利益、そして売上総利益率(粗利率)


です。さすが売上をまったく見ない経営者や経営幹部は


いないと思うのですが、粗利は大切です。また、これらは


トレンドで見ることが大事です。前年比や、前月比


などです。トレンドでグラフなどにしてみて徐々に落ちている


ケースなどは要注意です。他にもポイントがあります


次回に続きます。