外資系金融業界の華やかなイメージについて
おはようございます。一般の人々が思っているきわめて
ドライでシビアな外資系のイメージは主に金融業界
な気がします。確かに激務で成績が上がらないと比較的
短期間で解雇されてしまいます。しかし、その一方で
そこそこ1億円を超える年収を稼ぐ人はいますし、年収
2000万レベルは普通でしょう。東京に支店があっても
常に世界中のマーケットの動向を見なければいけませんから
バイリンガルや外人比率も非常に高くなります。
自分の友人を見ても都心の億ション住まいの人も多かった
ですがこれは激務なので通勤時間を短くしたいという
切実な要望で見栄とかではないわけです。結構彼らも
つらいと思います。そろそろ50歳を超えるとこの業界に
いる人もかなり少なくなってしまいます。