外資系でロックアウト型解雇はあるか? | 顧問CFO川井隆史のブログ

外資系でロックアウト型解雇はあるか?

おはようございます。昨日はホワイトデーでししたね。


妻に聞いたら「ホワイトデーは倍返しだよ」といわれたの


で「倍返し」(古く感じますね)をしてきました。最近は


かなり定着して、ホワイトデーもかなりデパートでは


大混雑状態でした。


 さて、就職相談でよく聞かれるのが、「「君は解雇だ。


今から一時間以内にすべての私物を持って会社から


出てくれ」などという場面がよくハリウッド映画などで


あるのですが本当ですか」です。これは「ロックアウト


型解雇」などといわれています。


 ただ、私は不正やセクハラなどによる懲戒解雇を除いて


即日解雇を見たことがありません。米国で働いた際も


解雇するにあたってはそれまで何回かワーニング(警告)


を与えて、業績改善の取り組みをした上で、辞めて


もらうというのがプロセスで突然解雇だというのは


事業撤退での工場や事業所閉鎖以外はありませんでした。


 当然日本でも成績不良者の解雇はありましたが少なくとも


半年はかけていました。ただ、金融業界では違うようです。


私の友人で何人か突然解雇された人はいました。