固定費を変動費化するとは
おはようごいざます。雪もずいぶん解けて歩きやすく
なりました。そろそろ春の訪れが待ち遠しくなってきました。
さて、売上の変動が大きい異業種などで固定費の
変動費化ということがしばしばいわれます。売上が減少
しても変動費が多いと費用も減るので、いわゆる打たれ
強い体質にしていくわけです。わかりやすい例が社員の
パート化、派遣化なわけで、売上が伸びてくれば雇い
落ちてくれば辞めてもらって費用を下げるわけです。
企業の経営上は一定の合理性のある判断だと
思います。しかし、一方で社員化という逆の傾向が
小売業などを中心に広がっています。このあたりは
なぜなのでしょうか?