貸倒はなぜまずいのか | 顧問CFO川井隆史のブログ

貸倒はなぜまずいのか

おはようございます。物もらいになってしまい、なんだか


目が見えにくいです。疲れ気味なのでしょうか。


 さて、もう一つ会社を苦しめるのが貸倒です。売上


をいくらあげても貸しだおれが出てしまっては元も子も


ありません。粗利益が20%だとすると貸し倒れが1000万


でるということは800万(1000万 x(100%-20%))只で


ものを上げたのと同じことになります。


 また、それがなかったことにするためには5000万


(1000万÷20%)追加で売上げをあげる必要が


あります。特に売上が伸びている時などはこのあたり


が散漫になって密かに落とし穴を掘っていることが


あります。結構見落としがちなことです。