数字の使い方 -ざっくりとしっかりは両方大事
おはようごいざます。新年早々パタパタと忙しい日々が
続き、なんだか非常に疲れて起きた今朝です。
さて、数字の使い方ですが基本は出した数字が
きちんとその明細と合致していることは大事です。
例えば、今月の売り上げを提出した時、顧客別に
売上を合計してみたら今月の売り上げとあっていない
などということはあってはいけません。わりと、出した数字
と明細があっていないということはよくあって、そうすると
数字の信頼性が一気に下がります。したがって、数字の
基本は「しっかり」です。
ただ、一方で「しっかり」と数字をつくる方は「ざっくり」
が苦手だったりします。次回は「ざっくり」の話です。