転職すべき会社 その1
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
転職すべき会社はどのような会社かというと
「人をコストとして処遇する」会社です。
少し利益が下がると人を解雇して回復するとまた
雇うというサイクルを繰り返している企業があります。
全社的にこのような傾向のある会社は人をコスト
として処遇しているということです。人を削れば
コストが減ります。単純な理論です。
でも人を資産として見ていたらどうでしょうか?
機械を廃棄してしまうと、将来価値を生み出す
残存簿価部分が損失として認識しなくてはなりません。
人も実は将来価値を生み出す部分が実は損失と
なります。ただ、会計数値で現れてこないだけです。
ただし、「将来価値を生み出す」ということが前提です。
続きます・・・