見える化 -ブラック企業の仕事とは全く異なるハードワーク その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
非常に爽やかな良いお天気の3連休ですが、私は
結局今日も入れて3日とも仕事です。ただ、今日は
仕事の途中、ギャラリーによって友人の個展を訪れたり
多少リフレッシュする予定です。
さて、ブラック企業の仕事とハードワークの違いの
一つは成長実感があるでしょう。何か自分で目標を
決めて苦心しながらもやり遂げたというのは何とも
言えない充実感があります。たとえば、自分も
ベンチャー企業で資金繰りのため出資を募って
何十社と社長とプレゼンして廻り、ある会社では
「赤字の会社は存在している価値がない」などと
酷評されたりしながらも、達成できた時は一つ
成長したなという充実感がありました。
ブラック企業の場合は基本的には同じことの
繰り返しが多く、例えば何の根拠もなく
売上10%アップとか費用5%削減などと
ノルマが与えられ、下手をするとサービス残業や
自腹を切って自社製品購入などを実質的に
強いられたりします。
他人にすべて管理強制されると、たとえ達成したと
しても「やれやれ終わったか」というだるさしか
残らないかもしれません。