見える化 -黒光り企業で働く その7 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -黒光り企業で働く その7

見える化経営コンサルタントのかわいたかしです。


多国籍企業(主として欧米系)にはエリート育成


プログラムがあります。また、一流コンサルティング


会社のコンサルタントのように若いうちからどんどん


大企業の重要な戦略策定にどんどん参画していた


人間がいきなり幹部として入社します。日本の会社的


感覚には現場感がなくて「事件は会議室で起こって


いる」的な頭でっかちな感があります。しかし、


彼(女)らは厳しい仕事の中で「大過なく」


すごせばいいような環境で育っていません。


かならず、厳しく成果が求められます。したがって、


どんどん現場にも出て行って、自分で手を動か


して仕事をします。


 自分もねたみと日本の会社的感覚で最初に彼(女)


らが自分の部下として配属されたときは「実務が


できない頭でっかちはいらないよなぁ」という


感じがありましたが、彼(女)らのプロフェッショナ


ルな仕事の態度に感心しました。自分の新卒のころ


とは段違いです。まだ稚拙なところはあっても


問題を発見して解決していきますし、期限は


徹夜や休日出勤をしても必ず守ります。


ここまで前向きだと自分も前向きにならざるを


えません。