見える化 -黒光り企業で働くことの意義 その3 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -黒光り企業で働くことの意義 その3

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


タイムマネージメントの話の続きです。タイムマネージメント


というとさまざまなツール(スケジュール帳など)が思い浮かぶ


方が多いと思いますが、それだけではありません。大局的に


みて、時間を掛けるべきところはしっかりかけて、枝葉末節


は捨てることです。サラリーマン時代、素晴らしい業績を


挙げている上司にやたら全てに細かい人間や、やたら大雑把な


人間はいませんでした。確かにあまり細かいことは言わない


のですが、ひとたびポイントとなるとすごく細部まで慎重に


見ていくタイプが多かったと思います。


 いわゆる優先順位の付け方がはっきりしていてメリハリ


がありました。当然よく働くのですがオン、オフがはっきり


していて、抜くところはしっかり抜く。日本人は問題発見、解決


能力はあっても、すべてにもれなくやろうとして、広い意味の


タイムマネージメントができないタイプが多い気がします。


最終的に過労死してしまったり、鬱などになったりします。


もったいないと思います。