見える化 -黒光り企業で働く事の意義 その1
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
無茶振りと思われるくらい仕事を大胆に任され、そのか
わり下手をするとブラック企業並みの労働条件で
働かざるをえない「黒光り企業」で働くことを勧めて
いました。
ここで身につくものは一つは問題発見能力と解決
能力です。いきなり、課題を振られますが真の根本的
問題点は何かという点と、その解決について必死になって
考える能力がつきます。本を読むことも大事ですが、
実際飛び込んでもがき苦しみながら身に着けていくのが
一番はやいのです。
上司は手取り足取り教えないですし、細かく管理はしま
せん。しかし、鍛えられてきた人たちなので、的確な
アドバイスや軌道修正をきっちり適当なタイミングでして
くれます。ただ、厳しい人が多く、下手なレポートなど出す
と、その場で破られたりします。例えば、マッキンゼーで
大前研一氏が提出されたできの悪い資料をそのままシュレッダー
にかけたという伝説があったみたいです。