見える化 -私のホワイト企業体験記 その2
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
安定した政府系金融機関にいてやめた理由は
基本的には公認会計士の試験を受験するためでしたが
このままでは、毎日の生活に流されて、会社を離れたら
生きていけない人間になってしまうことに危機感を
覚えたからが根本にあったと思います。その時
出会ったのが以下のロバートライシュ氏(当時
大学教授、その後クリントン政権の労働大臣)の本で
現在のホワイトカラーの中間層の崩壊を予言した
本です。ここでの「シンボリックアナリスト」の記述は
衝撃的で高い付加価値を与えられないホワイトカラー
の退場と逆に与えられる人間のみが活躍する時代の
到来を述べています。米国ではすでに始まっており
日本も格差社会に入り始めています。
私の決意の背中を押してくれた本と言ってよいかと
思います。
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