見える化 -ブラック企業と黒光り企業
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
プロフェッショナルファームと呼ばれる企業では長時間労働
厳しい競争(Up or Out)による高い離職率、無茶振りと3拍子
そろっていて非常にブラックな環境です。また、内外の
一流企業でもUp or Outはさすがないですが、リクルート
などは典型的でこの3点セットがそろっていたりします。
ただ、大きくブラック企業と違うところがあり、この環境に
耐えれば成長する可能性があるということです。ブラックな
環境だが自分の成長には非常に役立つので「黒光り企業」
とでも呼ぶのでしょうか?
前回私が担当マネジャーを恨んだ仕事も、それ以来苦手意識の
あった英語の抵抗が少しとれ、グローバルな環境で仕事が
できるようになりました。同じチームだった顧客のフィードバック
も多少英語はたどたどしいが、彼らの求めていたのは流暢な
英語を話す人ではなく、英語が話せるプロフェッショナルなので
十分満足だったそうです。無茶ぶりなようでも考えていたわけです
当然今は無茶振りに感謝しています。