見える化 -危ないホワイト企業の特徴 | 顧問CFO川井隆史のブログ

見える化 -危ないホワイト企業の特徴

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


離職率が低いホワイト企業だからと言って安心できない


という話を前回しました。当然志高い経営者の元、従業員


に厳しくも暖かい指導をして定着を高くし、厳しい戦いを


勝ち抜いていく素晴らしいホワイト企業も少なからずあります。


では危ないホワイト企業を見ていきます。


 まずは「出したら負けのじゃんけん」です。ふつう、


じゃんけんは出さないと負けです。普通ビジネスでは


常に前進して新しいことを考えていないと競争相手に


かてません。したがって、じゃんけんでいえば、出さないと


ダメです。でも、危ないホワイト企業では変に新しいことを


やろうとすると「無用の混乱を招いた」ということでマイナス


の評価になります。「出したら負け」のじゃんけんです。


人間今までのやり方で大丈夫だったら永遠に大丈夫と


思ってしまうところがあります。いつか残酷にその日は


終わります。航空業界、そして最近は電力業界で終わろうと


しています。